2015年3月25日水曜日

【LUXION】4G/4Gラフ

本日はストリングインプレッションで、ルキシロンの



4G

4Gラフ




です。

錦織、ディミトロフ、セレナなどが使用しているストリングですね。

錦織全豪.jpg



といっても1.25mmしか使用したことがないので、そこからですが。



まず、この4Gという名前。

どうやら

4th Generation

の略のようです。

第4世代ってことなんですね。



さて、ここからウンチクが始まります。



ポリエステルガットの世代って何?って話ですが、もともと90年代に流行りだしたポリガット。

耐久性 に優れてる、というガットでした。

そこから、細いゲージを発売したりしてスピンが掛けやすい、パワーも出ます よってのが第2世代。



しかし、やっぱり硬いよね、ってことで柔らかい ポリガットが発売されました。

この辺が第3世代。



そしてポリエステルの最大のウィークポイント、テンション維持率を良く したのが第4世代という流れです。



分かりやすく過剰書きで。



第1世代→耐久性

第2世代→+スピン、パワー

第3世代→柔らかさ

第4世代→質の向上(テンション維持率向上)





さて、使用感です。



最初に書いたように1.25mmしか使用していませんので予め。



確かにテンション維持率は良く 、すぐ伸びてしまうなぁ、という印象はないです。

ただ、他のポリに比べてってレベルでまぁ、いいように考えて1ケ月でしょうね。

試合なんか出ている人で試合中に、例えば3セット目になるとボールの飛びが気になるって人はいいかもしれないです。



打球感

私はもともと硬いのが好きなタイプでないので、所詮はポリ。硬めだよな、という印象です。

一般的には柔らかめのポリ でしょう。

ポリエステルヘビーユーザーには柔らかく感じるでしょう。



その点、4Gラフの方が柔らかい、というかホールド感 があります。

メーカー曰く、ボールが当たった時にガットが凸凹の凹んでいる方にズレるので食い付きがよくなる。

とのことです。



まぁまぁ、ポリの中では柔らかく、耐久性もあり、テンションも落ちにくい。

ポリユーザーは試す価値はあります。



定価は2,700円





私のカット品は4G 125mmのみですがこちらです。

1,950円 で出してます。





パッケージ品は



アマゾンで

【4G 1.25mm】

2,379円





【4Gラフ 1.25mm】

1,919円





楽天市場では

【4G 1.25mm】

1,890円













【4Gラフ 1.25mm】

1,950円












となっています。





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source : テニス進化論