トミックは腰痛により棄権しました...![]()
本日はストリングのインプレッションです。
テクニファイバー
ブラックコード
です。
ゲージ展開は
1.18mm
1.24mm
1.28mm
1.32mm
です。
ここ数年、バボラのブラストが大ヒットして黒いガットが流行っています。
ブラックコードも、その名の通り、黒いガットで、表面は5角形 のものです。
当然、引っかかりますよ、という売り文句なので、それなりに引っ掛かりはいい 気がします。
私の中での最大の特徴は、
ソフトなポリエステル ![]()
という点です。
ブラストやルキシロンのガットに比べるとかなり柔らかい ですね。
大袈裟に言ってしまえば、グニャっとする感じ です。
ポリの反発はこれだ!という高反発なものを期待する方には不向きですね。
ただ、柔らかくてもポリはポリ。
ナイロンガットに比べると硬いものは硬い。
なので、マルチとのハイブリッドにすることが多いかな。
さて、ゲージの差です。
【1.18mm】
一般的に言えば、かなり細めのゲージです。
軽く引っ掛けてスピンをかける感じで打つにはいい感じです。
細いですから
シャープに引っかかって
くれます。
その反面、強く、もしくは厚くボールを捉えてスピンをかける
とか
相手のボールが速くて重い...などという場合、弾かれるという表現は適切ではないですが
ガットがグニャっと負けてしまう感じになってしまいます ![]()
細いゲージは仕方のない部分でしょうが・・・。
まぁ、この辺は一長一短でしょう。
【1.24mm】
やはりこのくらいのゲージがちょうどいいかなと思います。
ただ、当然、1.18mmに比べれば太くなるのでポリエステル感はでてきます。
強く打っても、また相手のボールが速くても負ける感じはでない
ですね。
逆に言えば少しスピン過多でしっかりとボールを捉えたいって方はいいでしょう。
【1.28mm】【1.32mm】
この太さになると結構ハードなものになります。
元々、ポリエステルですから
柔らかいとはいえガッツリ感
はでてきます。
太めのポリを使いたい、だけどもう少し柔いのないかな、という方は試してみてもいいと思います。
ということで、普通、一般的に言われるようなポリと違って
柔らかいポリエステルガット
です。
ポリを使ってみたい、ナイロンだとすぐ切れてしまう、今使用しているポリがちょっと硬くてしんどい、などという方は試してみる価値はあります。
ちなみに、このガットの1.24mmも私がアマゾンでアウトレット感覚で(カット品)を出してますので宣伝です。
1,750円
パッケージ品は
定価2,520円 のところ
アマゾンで
【1.18mm】
2,047円
【1.24mm】
2,235円
【1.28mm】
2,074円
【1.32mm】
2,073円
楽天市場では
【1.18mm】
2,074円
【1.24mm】
パッケージ品なし
【1.28mm】
1,810円
【1.32mm】
パッケージ品なし
で売っています。
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source : テニス進化論