本日はヘッドではなくウィルソンの
Six-one 95S
です。
シックスワンシリーズは
n-Six-one
k-Six-one
blx-Six-one
BLX-Six-one
と続き、このシックスワン95Sが今のところ最終モデルです。
まぁ、カラーリングはこんな感じ
の赤 と白 ベースになっていますね。
スペックは
フェイス 95平方inch
重さ 309g
バランス 315mm
パターン 18×16
一部バランサーで見えませんね・・・![]()
というった具合。
まず、大きな特徴はストリングパターンである18×16という、いまウィルソンで推しているスナップバックを強調したスピンモデル(スナップバックに関しての記事はこちら→http://fanblogs.jp/kingcrimson/archive/59/0#more)
です。
わかりにくいかもしれませんが横ガットの本数が少ないでしょう?
しかしながら、この機能がイマイチな評価な気がします。
私自身も使用しているラケットの一つですが、確かに、引っかかりすぎる点もあります。
ところが、目が粗い分、飛びはいい です。
シックスワン史上、一番マイルドに飛んでいきます。
ただ、飛びすぎないように縦のガットの本数を通常の16本から18本にするという変更。
この辺の特性を理解して、上手く扱えば悪くはないラケットです。
気になるところはすでにウィルソンが製造を中止 している点です。
そのうちフェデラーモデルの315gのほうのインプレをしようと思いますが、かなりの部分でスペックが被ります。
メーカー側としてはフェデラーモデルを推したいのは当然のこと。
錦織のスティームを見てもわかる通り、昔ながらのハンマーシリーズですらなくなっている状況をみるとかなりの売れ筋だったシックスワンシリーズもなくして、フェデラーモデル、引退でもしてしまったらそのシリーズに流れていく可能があります。
使い慣れて今のうちにもう1本という方は早めに手に入れておいた方がいいと思います。
というのも、これだけ販売期間が短いと中古もあまり出回らない 恐れがありますので。
ということで購入検討の方はこちらでどうぞ。
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source : テニス進化論