
錦織はジラルドに6-2 6-1で勝利しています!
今大会からスポンンサー契約を結んだLXILのロゴが左肩に入りました(どれだけスポンサー、CM契約が入っているか??今年は日本人アスリートで間違いなく1番稼ぐでしょう)。
ハードコートからクレーへの変更はまったく問題ないですね。昔のように序盤戦で負けることがなくしっかり勝ち上がるあたり、強いですね。テレビ朝日BSで生放送されなかったようですね。私は仕事だったので生ではもともと見れなかったのですけど、色々ありますね。
試合後の錦織のコメントです
「全体的に良かったと思います。悪いところもなかったですし、1セット目も本当に長いラリーが多くてポイント差もそんなに変わらなかったですが、その中でも大事なポイントを取ってブレークできたり、キープできました。ブレークされてもすぐしっかり流れを戻して、後半になるにつれていいプレーが出来ていたので、いいテニスが出来ていると思います。冷静にプレーできました。(ヒラルドの強打が)毎回入らないと思っていましたし、しっかり自分のプレーを最後まで貫いて、相手が強いボールを打ってきても深いボールを返してミスを減らすようにしていました。ミス待ちのテニスにならないようにしました。1回戦の時よりもラリーが長くなり、ものにできていたので、クレー特有の長いラリーになれて無理せず相手が仕掛けるのを待ったり、うまく駆け引きが出来ているので良くなっていると思います。クレーでは特にフットワークを意識しています。ハード(コート)では左右の動きが多きけど、クレーではさらに前後の動きも出てきます。しっかり胸の高さで打てるよう意識して足を動かしています。」
しかし、このジラルド戦のハイライト動画を探しているのですが、でてないですね。ATPもBS朝日もかなり厳しくやっているでしょう。また見つけたらUPします。
ということで2回戦のガバシュビリ戦とあらたなスポンサー契約を結んだLXILの動画をUPします。

一方のナダルですが、フォニーニに敗れました。4-6 6-7
試合後のナダルのコメントです。
「Today is a bad day. 私の挑戦は再び最高のレベルの状態に戻すことです。それができるまで私はやり続けます。私にはそれができるという確信があります。」
「今日は最悪でした。フォニーニは私よりいいプレーをしました。私は勝つに値しませんでした。今シーズンはアップダウンが激しく、それを整理するまで私は苦しむでしょう。」
「モンテカルロでは今年最高のテニスができていまいた。しかし今週は正反対で非常にネガティブな週になりました。私はconsistency(一貫性)を見つけれると思っていましたが、できませんでした。」
「私はフォアハンドに十分なパワーと速度がありませんでした。フォアハンドで点のコントロールができませんでした。そのようなフォアハンドではフォニーニを押し込むことができませんし、私のゲームでは相手を押すことができません。今日はそんな日でした。」
ラケットも黒塗りの試作ラケットを使ってます。色々模索していることがわかりません。
しかし、この試合は5-4のサービングフォアザマッチで勝てなかったこと、ストローク戦ではフォニーニが主導権を持っていて、ナダルは受けてばかりだったこと。そして本人も語っていますが、フォアハンドが走ってない。ナダルのフォアハンドはジョコビッチか錦織しかバックハンドの高い打点で返せなかったのですが、フォニーニにも打ちこまれていました。
もっと強烈なスピンがベールライン付近で沈み込んでくるのがナダルのボールなわけですが、そういうボールがないですよね。OUTかと一瞬思うようなボールがINというのが昔はよくありました。
全仏までに立て直せるか??頑張ってほしいです!
錦織VSナダルが見たかったです。
こちらは動画ありますので、続きにUPします!
錦織は改めて、ドロー楽ですね。これは恵まれました。ファイナルまでしっかり勝ち上がってほしいです!
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source : テニスのある日々