2015年4月25日土曜日

試合におけるメンタル

錦織はセカンド落とすも、きっちりと勝ち切りましたね。
この辺のメンタルの強さは、さすがです。
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本日は試合におけるメンタルと題しました。
試合にあまり出ないよ、という方はあまり関係のない部分かもしれませんね。

私のもうやだ〜(悲しい顔)失敗談もうやだ〜(悲しい顔)を例にとってお話しします...。

今は、全く試合に出ていませんが10年ほど前は頑張って試合に出てポイントを稼ぎ、全日本を少しは目指しておりました。
そのオープン大会と言われている試合での失敗談です。

大磯の大会で3回戦あたりだったと思います。
我々は、なんちゃってシードがつき、第3シードくらいだった気がします。

ファーストセット

6-1

まぁ、無理せずとれたね、的な感じでした。

セカンドセット

5-2アップ!

自分のサーブをキープしてチェンジコートです。
当然、勝ったと思いますよね。
まぁ、総ゲーム数11-3ですからねぇ

ペアとも
明日のレッスンの代理を探さなきゃなぁ~なんてバカな会話をしていました。

次は相手のサーブ、キープされて5-3

まぁまぁ、普通でしょ。
じゃあ、キープして終わろっか、という感じで余裕持ってやったところ、お互い足が止まってブレイク!
なんと5-4です。

あ、ヤバいねぇ。なんて言っていた時にはすでに遅し。
結局、タイブレークで落としましたどんっ(衝撃)

ファイナルセット
ズレた歯車は負の連鎖を生み、何と、2-6で落として負けるという大失態。

お分りと思いますが、5-2アップというスコア。
ワンブレイクなんですよね。
この時点で勝ちが見えて、ゲームに集中しなかった結果です。
終わった後は、テニスやめようかと思ったほどです。

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そんな失敗談です。

大事なことは

テニス目の前の1ポイントに集中できるかどうかテニス

です。
これが当たり前の事なんですが、色々な状況で狂ってしまうということは多々あります。

相手が格下であったり、上手い相手と思ったら以外に先行してしまったり・・・。

試合が始まったとき、勝ちを意識している人はいません。
まずは、1ポイント、そして1ゲーム・・・この連続です。
結果として勝ちがついてきます。

パンチ最初の入りの時のメンタルパンチ

の状態。
これを貫き通せれば私のような失態はなかなか起こらないと思います。

皆さんも試合に出る機会があったら意識しましょう。



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source : テニス進化論