2015年6月23日火曜日

9月のデ杯プレーオフ、日本開催なら北九州市立総合体育館で開催。ホームとなる確率は3割強か。


2008年2月フィリピン戦。flickrのCreative Commons写真より。

日本開催なら北九州 デ杯入れ替え戦/テニス – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)

デ杯ワールドグループ1回戦においてカナダに敗退した日本は、9月18日から20日にかけて行われるプレーオフにワールドグループ残留を賭けます。

プレーオフは、

(1) ワールドグループ1回戦敗退の8か国
(2) 各地域ゾーングループI通過の8か国

の計16か国で行われます。単純に(1)と(2)が対戦するのではなくて、16か国のランキング上位8国がシードされ、下位8国のいずれかと対戦するフォーマットです。

(1)の8か国
ドイツ(17位)
アメリカ(11位)
チェコ(1位)
イタリア(8位)
ブラジル(16位)
クロアチア(15位)
日本(14位)
スイス(2位)

(2)の8か国
コロンビア
ドミニカとエクアドルの勝者
ウズベキスタンと韓国の勝者
インドとニュージーランドの勝者
スペインとロシアの勝者
オランダとオーストリアの勝者
スロバキアとルーマニアの勝者
ポーランドとウクライナの勝者

(2)の8か国のうち、プレーオフでシード国となる資格があるのは6位のスペインのみです。
スペインがロシアに勝利しプレーオフ進出した場合、スペインがシード国となり、17位のドイツがシードから外れます。
ロシアがスペインに勝利した場合は、(1)の8か国がそのままシード国です。

次に開催地ですが、前回の同じ対戦でホームだった場合はアウェイに、アウェイだった場合はホームになります。
例えば韓国とは2013に日本で対戦してますから今回対戦すると韓国での開催となります。
これまでに対戦がない場合は抽選で開催地が決まります。

各国についてその状況をまとめますと、

1.コロンビア アウェイ
2.ドミニカとエクアドルの勝者 どっちが来ても抽選
3.ウズベキスタンと韓国の勝者 どっちが来てもアウェイ
4.インドとニュージーランドの勝者 どっちが来てもアウェイ
5.スペインとロシアの勝者 ロシアの場合抽選、スペインは当たらない
6.オランダとオーストリアの勝者 どっちが来ても抽選
7.スロバキアとルーマニアの勝者 スロバキアなら抽選、ルーマニアならアウェイ
8.ポーランドとウクライナの勝者 どちらが来ても抽選
9.ドイツ ホーム

ホームとなる確率

ホームとなる確率を計算します。

乱暴ですが、各地域ゾーンIでの各国の勝率を50%とします(例:スペインとロシアでスペインの勝率50%)。

a. スペインがロシアに勝ち(50%)、シード落ちしたドイツと当たる(1/8)
50%×1/8=6.25%

b. ロシアがスペインに勝ち(50%)、ロシアと当たり(1/8)、抽選でホームを引く(1/2)
50%×1/8×1/2=3.125%

c. 2か6か8と当たり(3/8)、抽選でホームを引く(1/2)
3/8×1/2=18.75%

d. スロバキアがルーマニアに勝ち(50%)、スロバキアと当たり(1/8)、抽選でホームを引く(1/2)
50%×1/8×1/2=3.125%

a+b+c+d=31.25%

スペインの勝率が50%を超えてる気もしますが、ご覧の通り影響は小さいので、この確率は割といい線行ってる気がします。
スペインがロシアに対して優勢ならこの確率は上がる方向ですし、ざっくりホームとなる確率は3割強くらいのイメージで良いでしょう。

計算間違ってたら指摘してください。

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