前回の続きです
といっても、ちょっと1週間ほどタイムスリップして、
県総体個人戦の当日まで戻りまする![]()

13日(土)、県総体の開会式です。
千葉県の高校総体ソフトテニス大会は、
毎年、6月の2~3週くらいにおこなわれます。
そろそろ梅雨入りといった時期ですので、
県総体というと、雨で途中で競技が中断したり、
平日の予備日に順延されたりという記憶ばかりだなぁ![]()
ですが、今年は日程通りに
2週にわたる土日開催でキッチリ終了しましたね![]()

個人戦の試合開始に先立って、
ソフトテニス部員全員の集合写真を写させて頂きました![]()
女子部員の方が男子部員より
明るくて朗らかな表情に見受けますね![]()
男子部員は、個人戦は2ペアのみの出場だったのに対し、
女子は6ペアの出場でしたからねぇ
あ~、祥吾が真っ直ぐ前を見ないのは
いつもの事なんだなぁ。
ちっとは協力しろっつうの
試合は、男子のエース、
2年生ペアの佐藤・宮本ペアが
初日を危なげなく切り抜けたものの、
二日目の初戦でよもやの敗退。
インハイ出場は来年の課題となりました。
学校推薦枠を頂いた田中・祥吾ペア。
3年生ペアですので、初戦を突破しても
秋の新人戦の切符
を得られるわけではなく、
インハイ出場まで届かないのであれば
初戦敗退でもあまり変わりないのは確かなのですが・・・・
女子は、既報の通り、
3年生ペアの藤江・宮薗ペアが準優勝![]()
学校史上初の女子ソフトテニス部の
インターハイ出場を決めました![]()
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更に、3.5ペアというか
7名の1・2年生が64本以上に進みましたので、
少なくとも3ペアは秋の地区予選を免除され、
県新人戦に直接、出場する事が出来ますが、
必ずしも3ペアを作る必要は無く、
1~2ペアのみ推薦出場させて、
あとは別々の選手とのペアで地区予選からという手もあります。
しかし、一方では涙をのんだペアもいます。
1ヶ月前の関東予選では、
今回、準優勝の藤江・宮薗ペアは
それぞれ2年生選手とのペアでした。
今回はペアをクロスして
3年生ペア、2年生ペアに組み替えて出場した結果、
3年生ペアは見事に準優勝でしたが、
2年生ペアは残念ながら初戦敗退となってしまい、
秋の県新人戦の推薦を得られませんでした![]()
うーん、こういうのは辛いですねぇ。
ペア替えは、自分たちで決めたものではないだけにねぇ![]()
「悔しかったら、這い上がってこい」
といった激励のような 「無責任な無策」 は
もはやスポーツの世界ではコーチングとは言えません。
失敗は成功の母と良く言いますが、
技術面、体力面、精神面で敗因なりを冷静に分析して、
復活に向けたステップアップを手助けする必要がありますね。
特に精神面では傷ついているわけですからね
また、男子の山岸主将も、
3月まではペアが上堤選手でしたがリタイヤ
関東予選は2年生選手とのペアでしたがまたまたリタイヤ

今回1年生の津田選手とのペアとなりましたが、
しかし全く動じる事なく、明るくプレーする山岸主将を見ていると、
祥吾もこの世代で一緒にプレー出来た事は
この上なく幸せだったと思いました![]()

個人戦を終えて、男子3年生のみでパチリ![]()
もう、この4人で聖地 「天台」 に来る事はないでしょうけど、
ここに4人のドラマがあった事は間違いありません。
入部当初、同世代は8人でしたが、
最後まで残ったのは4人と半減
こんな事は、いままで経験した事がありませんでした。
向かって左から、田中選手、祥吾、
永長(ながおさ)選手、そして山岸主将。
永長選手だけは、残念ながら県大会不出場。
この春の地区予選では、あと一歩のところだったのですが
しかし、明るいキャラの彼がいつも一緒にいてくれるので、
3年生は精神的に本当に助けてもらいましたねぇ。
ありがとうね ![]()
またまた続く
source : ソフトテニス 勝手録