全仏オープンでは
錦織が負け
フェデラーが負け
ジョコビッチv.s.ナダルもジョコビッチの完勝
・・・
私はかなりトーンダウンです・・・。
ということで、レッスン関係のブログです。
さて、皆さん、題にもしたようにグリップの持ち方はどんな感じでしょう??
基本的には
厚い・・・ウェスタングリップ
普通(薄め)・・・イースタングリップ
薄い・・・コンチネンタルグリップ
と分けられます。
本日触れたいのはここではないんですが、軽く解説してみると
【厚い場合】
インパクトで肘が曲がる。
打点は近めになる。
腰は開き気味。
となり
【薄い場合】
インパクトで肘が伸び気味。
打点は遠め。
腰はあまり開かない。
となります。(個人差はでますが、一応、基本として)
この辺を踏まえて、最近私自身が気にしつつ、生徒さんを見ている点、それは
人差指と中指の開き具合![]()
です。
私の場合、こんな感じです。
![]()
フルウェスタンまでいきませんが、セミウェスタン(厚め)です。
で、上記の指の間ですが
かなり開けます!
昔、最初にテニスコーチになったときの説明のマニュアルで
人差指の間と中指の間は指1本分開ける
という教育を受けました。
その影響もあって、ここを開けられません。
ここを、開けずにぴったりと付けたまま打つ人もいます。
つまり、同じ「セミウェスタングリップ」でも微妙に変わってくるわけです。
ここからは、私の勝手な想像からくる説明になりますので、軽く読んでください。
(少人数で統計をとったものですから絶対的なものではありませんので)
私の場合、かなり開けると書きましたが、1本どころか、2本くらい開けます。
こういった持ち方の場合、フィニッシュの時の手首が人差指で「引っ掻いた」ような打ち終わりになっている人が多いです。
![]()
フェデラーも開いているからといってフェデラーの画像を使っちゃってますが・・・。
一方、ジョコビッチはあまり開いていないように見えます。
![]()
そして、打ち終わりは、腕全体を首に巻きつける系
![]()
要は、ヘッドの走らせ方が変わるわけですが、私の場合、引っかけると書きましたが
手のひら全体で押す感じでなく、人差し指の付け根で押す感じ
それから人差指で引き寄せる感じです。
開けない人に聞いたところ
手のひら全体で押す感じで自然と首に巻きつくらしいです。
(ちなみに、その人は男性、上級です)
ふむふむ、4スタンス理論ではないですが、手にもあるようですね。
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ちなみに4スタンス理論のブログ→コチラ
プロの4スタンスのブログ→コチラ
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私は4スタンス理論ではA1なのでジョコビッチ、錦織と同じなんですが、手の感じはジョコビッチと違うんですよね・・・なので、あくまで勝手な想像という域を越えません。
皆さんも自分のグリップと指の開き具合をチェックしてみてください。
*ちなみに、斜めから握ると指は開きやすく、グリップに垂直に握ると開きづらいです。

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source : テニス進化論