2015年6月23日火曜日

雑感記①

こんにちは
今日は、良い天気のようです

さて、県総体の団体戦も無事に終了し、
祥吾の高校でのソフトテニス競技は終了しました。
心温まる応援、ご声援、ありがとうございました <(_ _)>

祥吾の高校での個人戦は、
以前に記載したように、県大会では無勝

しかし、団体戦では意外に勝ち星があって、
最初に出場させ頂いたのは、1年生の県新人戦で
同学年の田中選手との1年生ペアで、
いきなりの3番勝負でファイナル勝ちして、
更に3回戦でも3番勝負をファイナル勝ち。

このファイナル勝ちも、確か3-1から追い込まれで、
2面展開の準々決勝でも3-1とリードして
勝てばベスト4だったのですが、
お決まりの逆転負けでチームも8本で止まりました。

まぁ、とにかく高校時代は、公式戦でも練習試合でも
逆転負けのオンパレードで、
レシーブサイドのポイント3-1という場面では、
この5月以降でも92%の確率で3-2となり、
78%の確率で3-3となり、
70%の確率で相手に逆転でゲームを取られます

私なりに、原因を探り、対策も考えましたが、
これを打破する武器を身にまとうには、
練習で「もの」にするしかないものの、
結局のところ、言われたメニューをこなすだけの練習ですので、
とうとう最後まで打破する事が出来ず、
この県総体でも痛い思いをするのですが・・・・

2年生になって、元気の良い1年生が入部され
祥吾は団体戦メンバーから外れ、
チームは関東予選では8本、
2校がインハイに出場出来た県総体では、
残念ながら3回戦止まりの32本でした

3年生が引退して、ペア替えで祥吾は1年生とのペアとなり、
夏休みが終わる頃には、新チームでも団体戦のメンバーには遠く、
個人戦で楽しませてもらえたらなぁと思っていました

ところが、祥吾と同じ富里中学から入部して
田中選手とのペアで2年生大将ペアになっていた
上堤選手が病気で手術する事になって
県新人戦には間に合わず、
やむを得ず祥吾が田中君とのペアで団体戦に出場。

2戦して2勝して、ベスト8決めの匝瑳高校との対戦では
相手方の大将ペアとの対戦となり、あっという間に
ゲームカウント0-3と追い込まれましたが、
この時ばかりは、どういうわけか逆転勝ち
逆転負けの記憶は数知れませんが
高校での逆転勝ちは、この一戦くらいしか覚えていません

千葉県インドアには、上堤選手も復帰し、
2年生ペアが2ペア、1年生ペアが1ペアという
これが最終形かなぁと思わせるような
団体戦メンバーの形が見えてきましたが、
祥吾は相変わらずマイペースでしたので、
パートナーやチームメイトを勇気づけるような事は出来ず、
「雰囲気が悪い」 「応援したくない」 と評判は悪く、
チームから外すなら、真っ先に祥吾という状況は、
それほど変わらないまま最終学年へと向かいました。

ですが、以前にも少し書きましたが、
上堤選手が春休みの最後に部活からリタイヤしてしまい、
5月の関東予選には、2年生の前衛選手が
3年生の山岸選手(主将)とのペアとなり臨みました。

初戦(2回戦)の東葛飾高との一戦で、
いきなり田中・祥吾ペアがやられてしまいましたが、
3番勝負を山岸主将ペアが取ってくれて勝ち上がり、
四街道高との一戦では祥吾もかなりポイントを取りました

とにかく、このチームは県新人戦の個人戦で8本入りし、
関東予選でも16本入りして個人で関東出場を果たした
2年生ペアの佐藤・宮本ペアが大黒柱。

団体戦では、いつも彼らが負けないでいてくれるので、
あとは上級生の祥吾ペアか主将ペアが踏ん張って、
どちらかが勝って勝ち進むというパターン。

ですので、チームが負ける時は2年生ペアは負けていないのに、
3年生の2ペアが敗北して終了という事になるので、
私としてはひじょ~に肩身が狭いんですねぇ

関東予選のベスト4決めの市立柏高との一戦では、
田中・祥吾ペアと佐藤・宮本ペアが快勝して
なんと予想外のベスト4入り

しかし、この辺りまで来ると祥吾の集中力も切れかけ、
準決勝の柏日体高との対戦では、
田中・祥吾ペアが勝てば関東行きでしたが、
例の如く先にゲームポイントを取った4ゲームのうち、
1ゲームしか取れずに競り負けてしまいました

関東大会には3校が出場出来ますので、
昭和学院高との出場校決定戦に臨みましたが、
応援の1年生からも 「まだやるんですか?」 と声があがり、
もはやチームは一団となって戦うという状態にはなく、
田中・祥吾ペアも精彩を欠いた戦いで敗戦し、
頼みの佐藤・宮本ペアも敗退。

ただ、上堤選手のリタイヤで戦力が落ちた状態でも
新人戦の8本から、関東予選では4本入りしましのたで、
1ヶ月後の県総体での楽しみが少し増えました

ところが、山岸主将とのペアで
関東予選では活躍してくれた2年生前衛がリタイヤ

病気や怪我が原因ではないので、
それはそれでホッと一安心でしたが、
チームには3年生前衛が祥吾だけ、
2年生前衛はエースの宮本選手だけしか在籍しておらず、
必然的に1年生を起用する事になります。

関東予選、そして県総体と
女子チームでも1年生の起用が進みましたが、
男子チームとは意味合いが全く違うものでした

例えば、中学校時の実績からすると、
男子チームではエースの宮本選手は関東大会出場で、
その次は祥吾の県選手権16本、2年連県続総体出場となりますが、
今回の1年生には、大きな実績のある選手はいません。

もっとも、中学校時代の実績なんかは、
高校で半年もやっていれば関係なくなり、
あとはいかに精進するかです。

しかし、まだ入学して2ヶ月ですので、
全国大会や県選抜チームの経験者でもない限り、
この時期に先輩を押しのける1年生は殆ど居ませんねぇ

とはいえ、 団体戦メンバーの8名を考えると、
前衛2名は1年生から選ぶ事になると思われ、
山岸主将とのペアは、津田選手が抜擢されました

津田選手は、祥吾の中学校の後輩でもあり、
今回入部した1年生前衛のなかでは、
もっとも上位の選手という印象を感じていました。

それにしても、雰囲気が悪く、技術も高くないので、
メンバーから一番外したい選手が祥吾なのに、
それ以外の選手がリタイヤしてしまうので、
やむにやまれず使い続けるほかないという状況は、
双方にとって良好な関係ではなかったと思いますが、
結局、残ったメンバーで県総体を戦う事になったわけです。

続く


source : ソフトテニス 勝手録