こんにちは
今日は、良い天気のようです![]()
さて、県総体の団体戦も無事に終了し、
祥吾の高校でのソフトテニス競技は終了しました。
心温まる応援、ご声援、ありがとうございました <(_ _)>
祥吾の高校での個人戦は、
以前に記載したように、県大会では無勝
しかし、団体戦では意外に勝ち星があって、
最初に出場させ頂いたのは、1年生の県新人戦で
同学年の田中選手との1年生ペアで、
いきなりの3番勝負でファイナル勝ちして、
更に3回戦でも3番勝負をファイナル勝ち。
このファイナル勝ちも、確か3-1から追い込まれで、
2面展開の準々決勝でも3-1とリードして
勝てばベスト4だったのですが、
お決まりの逆転負けでチームも8本で止まりました。
まぁ、とにかく高校時代は、公式戦でも練習試合でも
逆転負けのオンパレードで、
レシーブサイドのポイント3-1という場面では、
この5月以降でも92%の確率で3-2となり、
78%の確率で3-3となり、
70%の確率で相手に逆転でゲームを取られます![]()
私なりに、原因を探り、対策も考えましたが、
これを打破する武器を身にまとうには、
練習で「もの」にするしかないものの、
結局のところ、言われたメニューをこなすだけの練習ですので、
とうとう最後まで打破する事が出来ず、
この県総体でも痛い思いをするのですが・・・・
2年生になって、元気の良い1年生が入部され
祥吾は団体戦メンバーから外れ、
チームは関東予選では8本、
2校がインハイに出場出来た県総体では、
残念ながら3回戦止まりの32本でした![]()
3年生が引退して、ペア替えで祥吾は1年生とのペアとなり、
夏休みが終わる頃には、新チームでも団体戦のメンバーには遠く、
個人戦で楽しませてもらえたらなぁと思っていました
ところが、祥吾と同じ富里中学から入部して
田中選手とのペアで2年生大将ペアになっていた
上堤選手が病気で手術する事になって
県新人戦には間に合わず、
やむを得ず祥吾が田中君とのペアで団体戦に出場。
2戦して2勝して、ベスト8決めの匝瑳高校との対戦では
相手方の大将ペアとの対戦となり、あっという間に
ゲームカウント0-3と追い込まれましたが、
この時ばかりは、どういうわけか逆転勝ち
逆転負けの記憶は数知れませんが
高校での逆転勝ちは、この一戦くらいしか覚えていません![]()
千葉県インドアには、上堤選手も復帰し、
2年生ペアが2ペア、1年生ペアが1ペアという
これが最終形かなぁと思わせるような
団体戦メンバーの形が見えてきましたが、
祥吾は相変わらずマイペースでしたので、
パートナーやチームメイトを勇気づけるような事は出来ず、
「雰囲気が悪い」 「応援したくない」 と評判は悪く、
チームから外すなら、真っ先に祥吾という状況は、
それほど変わらないまま最終学年へと向かいました。
ですが、以前にも少し書きましたが、
上堤選手が春休みの最後に部活からリタイヤしてしまい、
5月の関東予選には、2年生の前衛選手が
3年生の山岸選手(主将)とのペアとなり臨みました。
初戦(2回戦)の東葛飾高との一戦で、
いきなり田中・祥吾ペアがやられてしまいましたが、
3番勝負を山岸主将ペアが取ってくれて勝ち上がり、
四街道高との一戦では祥吾もかなりポイントを取りました![]()
とにかく、このチームは県新人戦の個人戦で8本入りし、
関東予選でも16本入りして個人で関東出場を果たした
2年生ペアの佐藤・宮本ペアが大黒柱。
団体戦では、いつも彼らが負けないでいてくれるので、
あとは上級生の祥吾ペアか主将ペアが踏ん張って、
どちらかが勝って勝ち進むというパターン。
ですので、チームが負ける時は2年生ペアは負けていないのに、
3年生の2ペアが敗北して終了という事になるので、
私としてはひじょ~に肩身が狭いんですねぇ![]()
関東予選のベスト4決めの市立柏高との一戦では、
田中・祥吾ペアと佐藤・宮本ペアが快勝して
なんと予想外のベスト4入り
しかし、この辺りまで来ると祥吾の集中力も切れかけ、
準決勝の柏日体高との対戦では、
田中・祥吾ペアが勝てば関東行きでしたが、
例の如く先にゲームポイントを取った4ゲームのうち、
1ゲームしか取れずに競り負けてしまいました
関東大会には3校が出場出来ますので、
昭和学院高との出場校決定戦に臨みましたが、
応援の1年生からも 「まだやるんですか?」 と声があがり、
もはやチームは一団となって戦うという状態にはなく、
田中・祥吾ペアも精彩を欠いた戦いで敗戦し、
頼みの佐藤・宮本ペアも敗退。
ただ、上堤選手のリタイヤで戦力が落ちた状態でも
新人戦の8本から、関東予選では4本入りしましのたで、
1ヶ月後の県総体での楽しみが少し増えました
ところが、山岸主将とのペアで
関東予選では活躍してくれた2年生前衛がリタイヤ
病気や怪我が原因ではないので、
それはそれでホッと一安心でしたが、
チームには3年生前衛が祥吾だけ、
2年生前衛はエースの宮本選手だけしか在籍しておらず、
必然的に1年生を起用する事になります。
関東予選、そして県総体と
女子チームでも1年生の起用が進みましたが、
男子チームとは意味合いが全く違うものでした![]()
例えば、中学校時の実績からすると、
男子チームではエースの宮本選手は関東大会出場で、
その次は祥吾の県選手権16本、2年連県続総体出場となりますが、
今回の1年生には、大きな実績のある選手はいません。
もっとも、中学校時代の実績なんかは、
高校で半年もやっていれば関係なくなり、
あとはいかに精進するかです。
しかし、まだ入学して2ヶ月ですので、
全国大会や県選抜チームの経験者でもない限り、
この時期に先輩を押しのける1年生は殆ど居ませんねぇ
とはいえ、 団体戦メンバーの8名を考えると、
前衛2名は1年生から選ぶ事になると思われ、
山岸主将とのペアは、津田選手が抜擢されました
津田選手は、祥吾の中学校の後輩でもあり、
今回入部した1年生前衛のなかでは、
もっとも上位の選手という印象を感じていました。
それにしても、雰囲気が悪く、技術も高くないので、
メンバーから一番外したい選手が祥吾なのに、
それ以外の選手がリタイヤしてしまうので、
やむにやまれず使い続けるほかないという状況は、
双方にとって良好な関係ではなかったと思いますが、
結局、残ったメンバーで県総体を戦う事になったわけです。
続く
source : ソフトテニス 勝手録