実際にどのくらいの隙間があいてるか定かではないが、サーブの打点と、軸となる体の左外側には隙間を感じて打球した方がよい結果が得られる。

その隙間の大きさは、より具体化した方がよい。

自分の中のイメージで、大-中-小3種の板を用意し、
通常は「中」の板を使用し、その日の調子によって、サーブが
ロングするようなら、大の板、
ネットするようなら、小の板
にスイッチすると、距離感の調整が的確に行える。
板の幅は具体的数値を与えておいた方がよい。
例えば、
大の板=20cm
中の板=10cm
小の板=5cm
のように。
あくまで自分にとってのイメージ値なので、
小の板=-5cm
にした方が結果が出る人もいるかもしれない。
テニスにおいて何事においても、実際値より、イメージ値の方が重要な場合が多いのだ。
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ソーホーストリンガー
source : ガットとラケットとテニス