2015年6月4日木曜日

【錦織圭参戦中】ナダル、連勝記録途絶える@全仏オープン

今週は、GRAND SLAMの全仏オープンが開催されています。

錦織圭、BURN(バーン)/Wilson(ウィルソン)で登場

昨年は調整が間に合わず1R敗退の錦織圭が第5シードで出場している。


全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)
Roland Garros,Paris,France

トップハーフの準々決勝。

N・ジョコビッチ vs. R・ナダル
A・マレー vs. D・フェレール

の試合が行われた。

史上最大のGS準々決勝となった対決は、
ストレートで決着がついた。

○N・ジョコビッチ def. R・ナダル ,7-5,6-3,6-1

第1セット
立ち上がりを完全に制圧したのはN・ジョコビッチ、
4ゲーム連取でR・ナダルにポイントをほとんど取らせない。
しかし、息を吹き返したR・ナダルがここから4ゲーム連取でタイに戻し、
その後キープを続ける。
N・ジョコビッチの6-5で迎えた第12ゲーム、
R・ナダルのサービスをN・ジョコビッチがブレークしセットアップ。

第2セット
N・ジョコビッチは主導権を握ったまま試合が展開し、
続けてセットを奪い2セットアップ。

第3セット
意気消沈したのか、R・ナダルの勢いが一気に失速、
N・ジョコビッチの一方的な内容で一気に試合を決めた。

R・ナダルは大会通算2敗目を喫し連覇の記録もストップ、
逆にN・ジョコビッチは唯一勝てていなかった全仏制覇に向け前進。

A・マレーはD・フェレールをやぶり準決勝進出、
N・ジョコビッチ vs. A・マレーの準決勝が決定した。


Wednesday, 3 June 2015

Singles – Quarter-Finals
[1] Novak Djokovic (SRB) d. [6] Rafael Nadal (ESP) 75 63 61
[3] Andy Murray (GBR) vs. [7] David Ferrer (ESP) 76 62 57 61

準決勝のカードは、

N・ジョコビッチ vs. A・マレー
S・ワウリンカ vs. J・ツォンガ

地元フランスのJ・ツォンガの快進撃が光る。


ドロー






BURN95(バーン95)/Wilson(ウィルソン)※予約開始>



2014秋の試打会レビュー
◯Pro Staff RF97(プロスタッフ RF97)/Wilson(ウィルソン)
◯Pro Staff 97(プロスタッフ 97)/Wilson(ウィルソン)
◯BURN(バーン)/Wilson(ウィルソン)
◯BLADE 98(ブレード 98)/Wilson(ウィルソン)
◯Pro Staff 95(プロスタッフ 95)/Wilson(ウィルソン)
◯VCORE SI 100(Vコア Si100)/YONEX(ヨネックス)
◯CALIBER98(キャリバー98)/MIZUNO(ミズノ)

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source : いつでもテニス_tennis everyday