今週は、GRAND SLAMの全仏オープンが開催されています。
錦織圭、BURN(バーン)/Wilson(ウィルソン)で登場
昨年は調整が間に合わず1R敗退の錦織圭が第5シードで出場している。
全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)
Roland Garros,Paris,France
ボトムハーフの準々決勝。
錦織圭が登場し、J・ツォンガと対戦した。
○J・ツォンガ def. 錦織圭 ,6-1,6-4,4-6,3-6,6-3
錦織圭は2セットダウンから2セットオールに持ち込んだものの、
フルセットでJ・ツォンガに敗れた。
第1セット
大観衆の声援を得たJ・ツォンガの強烈なサービス、ストロークに押され、
サービスの調子が上がらず、また動きも硬くミスの山を積み上げ、
1度もサービスキープさえできずにセットダウン。
第2セット
流れは変わらず、J・ツォンガにリードを許し、
ゲームカウント2-5でのサイドチェンジの際にアクシデントが発生した。
看板のような物が落下して観客がケガ、治療と確認のため30分中断。
その後試合再開で流れが変わった。
錦織圭はブレーク成功し4-5まで戻すも、セットを落とし2セットダウン。
第3セット
錦織圭のストローク、動き、そしてサービスと、
全てが見違えるように良くなり流れを引き戻した。
逆にJ・ツォンガはサービス以外ではポイントが取れなくなり、
1セットダウンへ戻す。
第4セット
ストローク戦を支配した錦織圭は、
攻勢を緩めずセットオールへと持ち込んだ。
しかし、J・ツォンガが吹っ切れたのか、
セットの後半から少しずつ粘り効くようになり始めていた。
ファイナルセット
ストローク戦で粘りを見せるJ・ツォンガに、
錦織圭のミスが少しずつ増え始めた。
また、J・ツォンガのサービスが1,2セットよりも上向き、
錦織圭はブレークの活路を見いだせずにいた。
そして先にブレークを許してしまい、挽回ならずゲームセット。
引き戻した流れを再び引き戻され、
準決勝を目前にして敗退。
錦織圭の2015年のクレーの戦いを終えた。
Tuesday, 2 June 2015
Singles – Quarter-Finals
[8] Stan Wawrinka (SUI) d. [2] Roger Federer (SUI) 64 63 76(4)
[14] Jo-Wilfried Tsonga (FRA) d. [5] Kei Nishikori (JPN) 61 64 46 36 63
今日は、トップハーフの準々決勝
N・ジョコビッチ vs. R・ナダル
A・マレー vs. D・フェレール
の組合せ。
ついに、史上最大の準々決勝、
N・ジョコビッチ vs. R・ナダル戦が行われる。
ドロー
![]()
BURN95(バーン95)/Wilson(ウィルソン)※予約開始>
2014秋の試打会レビュー
◯Pro Staff RF97(プロスタッフ RF97)/Wilson(ウィルソン)
◯Pro Staff 97(プロスタッフ 97)/Wilson(ウィルソン)
◯BURN(バーン)/Wilson(ウィルソン)
◯BLADE 98(ブレード 98)/Wilson(ウィルソン)
◯Pro Staff 95(プロスタッフ 95)/Wilson(ウィルソン)
◯VCORE SI 100(Vコア Si100)/YONEX(ヨネックス)
◯CALIBER98(キャリバー98)/MIZUNO(ミズノ)
![]()
にほんブログ村
source : いつでもテニス_tennis everyday