2015年6月24日水曜日

サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ

テニス コーチング 戦略 オークリー トアルソン


「失うものがあるから手に入れるものがある」


よく聞くありふれた言葉ですが、最近妙に納得しています。

この言葉に一番最初に触れたのは中学の頃。

リンドバーグが「glory days」で言ってました。

「これはこれで取っといて、あれも欲しい」

は無理なのか・・と 笑


テニスでも同様です。

グリップを例にとってもわかるように、フォアハンドストロークを厚い握りにした場合、得られるものもありますが、失うものもあります。

薄い握りにした場合も同様です。

(弱点の少ないセミウエスタンにしたとしても弱点はありますが)

今回はグリップの話がしたいわけではありませんので、グリップについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。


厚いグリップの特徴

薄いグリップの特徴

普通のグリップの特徴


この「失うものが・・」というのは価値観から来る優先順位の問題ですね。

「これを失うぐらいだったらそれ要らない」

なのか、

「これを失ってでもあれが欲しい」

なのか。

こんなことを考えていたら、神様から鈍感力嫌われる勇気を読みなさいとお告げが来たので、近々Amazonでポチろうと思います。





source : テニスとコーチング