「失うものがあるから手に入れるものがある」
よく聞くありふれた言葉ですが、最近妙に納得しています。
この言葉に一番最初に触れたのは中学の頃。
リンドバーグが「glory days」で言ってました。
「これはこれで取っといて、あれも欲しい」
は無理なのか・・と 笑
テニスでも同様です。
グリップを例にとってもわかるように、フォアハンドストロークを厚い握りにした場合、得られるものもありますが、失うものもあります。
薄い握りにした場合も同様です。
(弱点の少ないセミウエスタンにしたとしても弱点はありますが)
今回はグリップの話がしたいわけではありませんので、グリップについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
厚いグリップの特徴
薄いグリップの特徴
普通のグリップの特徴
この「失うものが・・」というのは価値観から来る優先順位の問題ですね。
「これを失うぐらいだったらそれ要らない」
なのか、
「これを失ってでもあれが欲しい」
なのか。
こんなことを考えていたら、神様から鈍感力
source : テニスとコーチング
