今更ですが
ジョコビッチ
ウィンブルドン優勝!
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でしたね。
フェデラーは去年に引き続き、準優勝に終わりました。
ほんの少しの差でしたが、完璧な二人の戦いでしたね。
ジョコビッチは
フェデラーがいたから強くなれた。
全て完璧なので自分のプレーも完璧にしないと勝てない相手だったから強くなれたんだ。
と話していました。
そうですね。
その言葉通り、お互い完璧でした。
3セット、4セットともに先にブレイクされたフェデラーはちょっとガクッときたようにも思えます。
そして、ジョコビッチは
連続してポイントを取られない。
ファーストが入った時のポイント獲得率も実に90%越え。
という素晴らしいスタッツでした。
さて、この完璧なテニス、錦織に当てはめてみましょう。
やはり、今現在で考えるとサーブとフォアハンドかなと思います。
特にサーブ。
更に言えばセカンドサーブ、となってきます。
もちろん、No.1を目指す上での話ですが。
私は見ていないのですが、テレビでも錦織のテニスをデータから検証していたようで、セカンドサーブの回転量。
全仏でのツォンガ戦でもわかるように、跳ね具合が甘いといえば甘い。
検証でも1秒間の回転数のデータが出ていたようで、少ないそうです。
その辺は錦織陣営も把握しているでしょうから、今後改善していくとは思います。
身長が180センチ未満の錦織にとって、かなり大きな壁となるでしょう。
もう一つはこれまた以前からですが、フィジカル面です。
何かと故障の多い錦織。
TOP10は外れないでしょうが、1年間というより、今は、ずっと戦い続ける身体が必要です。
小さな大会は無理しないでやるようにはしていますが、ここも大きな壁でしょう。
しかし、日本人で世界5位なんて誰が予想できたでしょう?
不可能を可能にしてきた錦織。
まだまだ、伸び代は感じます。
我々が想定していることでない他の部分で世界No.1になるのではないかと思います。
現代のテニス=完璧なテニス
と書きましたが
次世代のテニス=完璧なテニス
ではありません。
次世代のテニス=錦織が切り開く新しいテニス![]()
となることを祈りましょう!!

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source : テニス進化論