2015年10月26日月曜日

【SRIXON】レヴォ CX 2.0

本日はラケットインプレッションの連投です。

スリクソン
REVO CX 2.0

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です。

赤・白・金色・黒とちょっとゴチャついた感じです。
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土居美咲の使用モデルですね。
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こちらのシリーズも私はしっくりくるモデルです。
私は今でこそ違うラケットですが、n-six.one95を長い間愛用していました。
当然、ラケットを変えるのに色々と苦労をしまして、その頃このシリーズが一番近い感じだったのを覚えています。

その頃は契約という縛りがあったので、何度、契約自体をウィルソンからダンロップに移行しようか悩んだことか・・・。

というシリーズです。

スペックは

重さ 305g
フェイス 98平方inch
バランス 310mm
厚さ 21-21-20mm
パターン 16×19

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といった感じ。

前のモデルからは少し軽くして、反発を出しているようです。

このバランス通り、振り抜き感は最高です。
しかし、その5グラム軽くした、という点が吉と出るか凶と出るか・・・。

確かに操作性は良くなり、何となく扱いやすくは感じます。
そして、食いつきや反発も良くなっています

しなりの感じは大きく変わらないのですが、やはり軽さが私にとっては「凶」と出てしまいました。

あるクラスで私のアシスタントに入っているコーチが旧モデルを使用しているので打ち比べさせてもらったところ、5グラムの差ですが、重たい方がしっかり感が出てしまいます。

この辺のユーザーはあまり軽さを求めていないかもしれませんね。

まぁ、そんな人はツアーの方を使ってくれよ、って話になってしまいますし。

このシリーズには

2.0 tour
2.0
2.0+
2.0 LS


の一応4種類出ています。

プラスは0.5インチロング
tourは面が小さく5グラム重い
LSは290g

という細分化です。

個人的にはスリクソン、ダンロップは好きなんですが、テニスとしてはマイナーなイメージで勧めると大体、微妙な顔をされることが多いですね。
まぁ、アンダーソンくらいしか知りません(-_-)

私と同じようにシックスワン愛用者で、ラケット難民になっている方は一度試す価値はあります。

シックスワンシリーズがフェデラーモデルの登場で、今後が怪しい・・・今出ているSモデルもとっくに製造中止しておりますので、このまま風化する畏れアリですので。

シックスワンをそのままであればツアーを
少し軽めで反発も使いたいという場合はこのモデルを


って感じでしょうか。

まぁ、このボックス形状の感じが良くて、特にスリクソンにこだわりがなければウィルソンのブレード・・・って選択もありますからねぇ・・・。

今回は、だいぶ個人的な感想に傾いてしましましたね。

さて、定価35,640円

アマゾンでは
27,287円


楽天市場では
28,500円



でした。

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source : テニス進化論