
心のイメージ写真
昨日、久しぶりにUSTAのトーナメントに出ました。結果から書くと、ガッツリ1コケしました。その負け方がなんとも大人でした。どちらかというと、悪い意味の大人の方かな。
自分で書くのもなんですが、最近頻度が少ない割にはテニスは上手くなってると思います。生でプロの試合を観て自分なりに盗んだり、日本人プロ選手達からもらったアドバイスがすごく良かったり。なので早くトーナメントに出たかったんですよ。本番の試合で試したかったんです。8月、9月とLAを離れることがあったりでしばらく試合から遠ざかっていたのもあったし。
ところが、試合はそんなテニス以前の問題でした。途中から立ってるのがキツくなりました。いつもとは違う息苦しい感じで、フラフラだし。1試合目なのに足もつる寸前でした。症状的に貧血な感じですね。完全な睡眠不足でした。
その週は頭から睡眠不足気味だったんです。色々やることが山積みで。で、水曜日の夜はとうとう3時間、木曜日の夜は寝る時間がなく、金曜日の夕方4時にやっと仮眠が取れました。で3時間後の7時に起きて、テニスに行きました。その週全くテニスをしてなくて、翌日の試合の前に軽くでいいから打ちたいと思ったので。テニスが終わって家に帰って翌日の準備なんかをしていたら寝るのが1時になりました。ちなみに金曜日の食事はコーヒーとチョコレート、そしてテニス前にドライブスルーで買ったマクドナルドのチーズバーガーとチキンサンドだけでした。で、土曜日の朝、10時の試合に間に合うように起きたのは7時半でした。つまり3日で平均4時間睡眠でした。
まぁ、頭だけ使えばいいようなことだったら大丈夫だったと思います。ただ、肉体を使うのは厳しかったみたいです。ウォームアップ時点でいやに普段以上の汗をかくと思ったら、数ゲーム後には身体に一気にきました。相手がガンガン攻めてくるタイプだったら足が止まったボクはさっさと負けて、身体は楽だったかもしれないです。
ただ、相手がシコラーでした。その割にはこっちが苦し紛れに打つドロップショットに絡めて何度ミスってくれることか。前が苦手だったのかも。そのせいで、よりにもよって1stセットはタイブレークの5-7でした。でももう、考えるのはチェンジオーバーの時に座れる椅子のことばかり。
2ndに入ってさすがに棄権しようかと諦めが頭をよぎったり、もしかしたらプレーしているうちに体調が回復するんじゃないかと考えてみたりしているうちに 2-5。これで終わりかと思いきや「でも例の2-5」とも思っていたら相変わらずの相手で気が付いたら5-5。「とっちゃう?」なんて思ったものの、そこからは普通に2ゲーム連取されて負けました。
さっさと息の根をとめてくれたら良かったんですが、下手に光をみせてくれたりするから余計体力を消耗して、試合が終わってしばらく芝生で寝てました。足あげて。それでもあまり回復はせず、帰り、渋滞の中の1時間の運転が無茶苦茶きつかったです。
もちろん家に戻ってからはすぐに寝たんですが、今日になってもなんだか貧血気味は続いてます。前日から脱水症状気味でもあるし。なんかもう体調最悪です。
そんな感じの複雑な負けの悔しさです。スケジュール的にしょうがないと思う自分がいたり、それを含めて趣味テニスの勝敗なんじゃないかと思ったり。あー。
皆さんも睡眠と食事はちゃんと摂って試合にのぞんでくださいね。趣味テニスはそこがまず一番です。。って、俺か。。(N)
応援クリックお願いします!
クリック先はテニスやロサンゼルスの情報満載です!
![]()
![]()
![]()
source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア