現在シンガポールでATPツアーより一足お先にWTAツアーの今季最終戦、「WTAファイナルズ」が開催されています。
セレナが欠場ということで、誰が優勝してもおかしくない状態。
一方スイスのバーゼルでは連覇を狙うフェデラーが出場しています。
他にもゴフィン、ケビン・アンダーソン、イズナー、チリッチ、ガスケ、ナダル、ワウリンカらが出場しています。
一回戦が行われ、ナダルがロソルに逆転勝利。
久しぶりに「フェデラーvsナダル」を観たい。
土居美咲選手がルクセンブルグ・オープンで自身初のシングルスでのツアー優勝を達成しましたね。
3週間ほど前にも日比野菜緒選手がタシケント・オープンでツアー初優勝を飾っています。
その前のUSオープンでは日比万葉選手がグランドスラムの本戦初出場を果たしていますし、元気になるニュースが続いています。
私がタイムリーだった女子世代は伊達さん、沢松さん、米さん、雉子牟田姉妹、遠藤愛さん、長塚さん、平木さん、宮城ナナさん、杉山愛さんなどが活躍されていた時代でした。
女子復活、というのはあまり好きな言い方ではありませんが、とにかく男女共に強い選手が後に続くよう、遠いところから微力ながらも努力しています。
最後は去年のバーゼルでのフェデラーをどうぞ。
source : テニスとコーチング
