2015年12月25日金曜日

片手バックは左手の残し方に注意!

先日、書いたように私はモノマネばっかりやっています。

当然、片手バックハンドストロークだってやりたくなります。

フェデラーは綺麗すぎますよねぇ。

片手といえば

フェデラー
ディミトロフ
ワウリンカ
ガスケ


しっかりと上位にランキングして残っています。

個人的にはトミー・ハースが好きなんですが。

何となく、モノマネをしながらも、それなりに教えるために理論的な部分だったり、フォームだったり、感覚的な部分は備わっていますが、いざゲームで使うとなると、厳しいというのが正直なところです。

そんなわけで、近くのコーチに聞いてしまおう!

ついでに、教える為の勉強にもなりますしね。

私のコーチしているスクールに永井コーチという先輩がいます。

そのコーチは片手バックハンドでして、フォームも綺麗です。

永井コーチの片手バック

永井コーチの片手バックを球出しで。


もちろん、その他のショットも素晴らしいです。


ということで、片手をちょくちょく練習してます。

一般的に言われることは

グリップはコンチネンタルグリップよりバックに厚め。

親指でグリップを支える感じでスタートした方が取っつきやすい。

左手は後ろに残して横向きキープ


この辺でしょうか。

その辺を気にしながら私はこれ。

色々とワザとらしい片手バック


この打ち方に対して永井さんのワンポイントアドバイスは

左手の親指を残す

でした。
この画像の左手の手の平の向きを見ましょう。
image.png

後ろを向いている感じです。

私の場合は...
image.png


ひ、開いとる・・・(´Д` )


永井さん曰く

こういった打ち方は力、腕力が必要だそうです。

最近の片手バックはこの形が多いらしいです。
確かにワウリンカなんてこんな感じ。

しかし、私は見ての通りパワータイプではありません

永井コーチのアドバイス通りで、それなりに打てているものの、パワーが出ないんですよぉ~。


まぁ、まだまだ私も進化の余地アリ!
ということです。


片手バックの方、読んでくれているとしたら永井さんをモノマネしましょう!


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source : テニス進化論