こんばんは![]()
寒くなったり、暖かくなったり、
晴れたり、雨だったり、雪になったりと
めまぐるしく天気が変わりますね。
お陰で、ウチの次男坊は体調を崩し、
珍しく夜遊びしないで
さっさと寝てしまいました![]()
今月の10日に、
表題の大会が開催され、
勇弥が仲間達と参加したそうです![]()
多治見(たじみ)という街は
岐阜県の南側に位置していて
愛知県との県境にもなっており、
中京大のある豊田市からは
ほぼ真北に30キロ弱の位置にあります。
えーと、成田から千葉が
だいたい25キロくらいだから、もう少し、
成田から大網といった距離関係ですね。
といっても、ふつう分からないか![]()
名古屋方面からのJRの中央本線、
高速道の中央道、そして国道19号線が
多治見でだいたい束ねられ、
ここから土岐川(庄内川)に沿って、
土岐、瑞浪、とさかのぼっていきます。
土岐川は瑞浪の10キロくらい上流の
武並という辺りで流路を変えてしまい、
そこからは線路、高速道、国道が
肩を寄せ合って山間を抜け、
パッと広くなったところが恵那という街で、
江戸時代は大井宿といって
中山道の宿場街だったそうです。
国道19号線は現在、中山道とも言われていますが、
今通ってきた多治見~恵那の土岐川沿いのルートは、
江戸時代は中山道の脇道であって、
この辺りから名古屋、伊勢へと
向かう為のルートだったそうです
当時の中山道は、
恵那(大井)から北の山道に進路をとって、
多治見の約10キロ北方の
可児(かに)という街へ抜けたようです。
おっとっと、話しが脱線した
土岐川沿いの瑞浪(みずなみ)という街には、
平成24年の岐阜国体で
ソフトテニス競技の会場となったコートがあり、
東海学生の試合もよくそこでおこなわれたので、
私は何度か観戦に行きました ![]()
瑞浪は岐阜県ですが、東京方面から向かうと
実は名古屋のかなり手前になり、
豊田に行くより近いんです
しかも、中央道の瑞浪インターを出ると
ほぼコートの前というような位置関係ですから便利
昨年のインカレ個人王者の安藤兄弟(早稲田大)は
この瑞浪にある名門:中京高校のご出身。
初めて瑞浪に来た時には、中京高校も観てきました![]()
なんてったって、インハイには
団体戦では出場した事のない無名校出身ですから、
いったいどんな学校なんだろうと、
ドキドキしながら観てきました。
誰もいない早朝に![]()
東海学生の試合を観戦に行くと、
大抵は泊まりがけになるのですが、
その宿は多治見にする事が多かったです。
初めて多治見に宿泊した時は、
愛車がふて腐れてエンジンが掛からなくなってしまい、
先輩の親御さんに思いっきりご迷惑をお掛けしました![]()
それ以降も、一泊3千円もしない
激安ホテルが多治見にあったので、
瑞浪へ行く時には多治見が拠点でした![]()
この多治見で、
9月と1月に団体戦がおこなわれ、
中京大も毎年、参加しているようです。
秋(9月)は、屋外コートでおこなわれ、
昨年の秋は4年生で2チーム出場して
勇弥のいるチームは優勝させて頂きました![]()
1月はインドア戦。
中京大では4年生チームが出場。
後衛は、川口選手、箱田選手、
前衛は、村井選手、八木森選手、山岸選手、
そして後衛の勇弥の6名。
例の如く、ペア決めと出番は
ジャンケンで決めたそうです
結果は既に
岐阜県ソフトテニス連盟のホームページに
掲載されています。
秋の大会もそうですが、
この大会も、かなりレベルが高く、
中京大や愛知学院大のOBや
中京高校や近隣強豪校出身選手が多く、
全中やインハイ出場者はかなりいるそうです。
結果を見ても、
3チーム予選リーグが3組あって、
全部で9対戦がおこなわれた事になりますが、
結果はすべて②-1。
しかも、2つの予選リーグは
3チームとも1勝1敗のタイスコアとなり、
ゲーム数を数えて順位が決まったそうです![]()
準決勝の対戦相手は「松葉クラブ」(愛知県)。
一昨年の全日本クラブ選手権の優勝チームです。
予選リーグの2試合も3番勝負で切り抜けたそうですが、
この準決勝も3番勝負で切り抜けたそうです![]()
決勝戦の対戦相手は、地元の多治見クラブで、
勇弥は2番戦に出場したようです。
ペアは八木森選手が組んでくれたそうです。
勇弥ペアの対戦相手は、
中京大OBの荻原選手だったそうです。
荻原選手は、勇弥や八木森選手が
中京大に入学した時の主将。
今でも、雲の上の存在です![]()
現在は、カンボジアでソフトテニスの
普及にご尽力されています
素晴らしい
ここでは、なんとか勝たせて頂き、
決勝戦も3番勝負となり、
G1-3と追い込まれてしまったそうですが、
箱田選手と山岸選手のペアがここから奮起して
逆転勝ちで優勝を決めたそうです![]()
おめでとうございます![]()
ちなみに、予選リーグから決勝戦まで
4対戦すべて3番勝負で、
すべて箱田選手が出ていって勝ったそうです
勇弥はというと、どうやら4試合とも
負けずに済んだようです![]()
順番決めのジャンケンが良かったんだな。
ということで、
川口選手が相手方の大将ペアとの対戦を
一手に引き受けてくれたようです。
これもチームワークですね![]()
もう、このメンバーで
チームを組んで試合をするなんて事は
ないだろうなぁ。
時間が合えば
観に行きたかったのですが、
そうもいきませんでした![]()
また、次の機会があるといいな![]()
source : ソフトテニス 勝手録