平成12年頃から急速に広まったレーシック手術は20年には45万件となったそうですが、
その後減り始めて26年には5万件だそうです。
レーシックは片目で10~30万円もするので経済的な理由で諦めたり
20年ごろの角膜感染症の事件で尻込みした人も 多いでしょう。
そして今ではコンタクトレンズの性能が良くなったことと
眼鏡がファッションになっていることも減った理由の一つかもしれません。
レーシック手術によって視力を取り戻した人は多いでしょうけれど、一方で手術後に
・目が痛い
・頭痛がする
・吐き気が止まらない
・視界が白黒になった
このような後遺症に悩まされている人も少なくはありません。このような人たちを
レーシック難民と呼ぶそうです。
一方でレーシックに似た手術に白内障の手術がありますけれど
白内障難民という言葉は聞かれませんw
白内障手術を受ける人は中高年に多く保険がききます。
ただし元々近眼だった人は近視の眼鏡は要らなくなりますが
代わりに老眼鏡が必要になるそうです。
MY妹も白内障の手術を受け、
視界がクリアになったと喜んでいましたが老眼鏡を作ったそうですよ(笑)

今日も愛の一押しを!
さて今から錦織くんの全英一回戦が始まります^^
寝落ちしないで最後まで応援できるかな?(爆)
source : 淡々てにまま日記