こんにちは![]()
梅雨も明けて、
いよいよ真夏ですね~![]()
私は 「焦げる」 タイプ
妻は 「赤くなる」 タイプでしたが、
勇弥は 「思いっきり焦げる」 タイプで、
祥吾は「中間」といったところでしょうか
高校時代は帽子を
かぶらなかった勇弥は、
夏休みを終える頃には
髪の毛すら光の当たり具合で
赤茶けて見えるようになってしまい、
2学期初めの抜き打ち検査で、
「髪の毛染めた君」 として
教室からつまみ出されて
職員室に強制連行
それも、1・2年生時と
2年連続で「御用」 となりました![]()
生活指導の先生方からは
夏休みに海にでも行きまくって
真っ黒に日焼けしたうえ、
茶髪か脱色したに違いないと
目を付けられてしまったようです![]()
実際には、そんな事は一切なく
朝6時から夜9時まで
テニスコートに出ずっぱり。
夏休みには、それなりの
成果もあげていたのですが
だからといって許される筈もなく
あえなく「御用」となった次第です![]()
もちろん、脱色も茶髪染めも
全くしていないのですが、
こんな時、普段から評判の良い生徒なら、
お咎めなしなんでしょうけどね。
やっぱり、信用第一ですな![]()
さてさて、今週は
表題の大会が開催されました。
中学生の県総体です。
中学生の最高峰は、
全国中学校大会。 通称「全中」
そこへ到達するには、
地区総体 → 県総体 → ブロック大会と
突破していかなくてはなりません。
前回、記事にしたのが地区総体。
そして、今回が県総体です。
初日の個人戦が雨
で三日目に順延。
二日目の団体戦から
熱戦の火ぶたが切られました
中学総体の団体戦は3ペア戦。
試合は7ゲーム制でおこなわれ、
今年はブロック大会(関東大会)が
千葉県開催なので、
ベスト4に入ると関東出場です
(通常年は3校出場)

うーん、待ちきれない。
私的には今大会の大特報![]()
のちほど、お伝えします。
男子団体戦は24校のエントリー。
第4シードまでのチームが
頭一つ抜けているとの下馬評通り、
4スミから4校がベスト4入り。
準決勝の臼井中と横芝中の対戦。
横芝中は、それまで分けていた
エースペアを戻して臨みました。
臼井中はエースペアを分けたまま
大将後衛の山下選手ペアが
横芝中の大将ペア、
加藤・西田ペアと対戦となりました。
ジュニア時代は、
山下選手と加藤選手は
ペアを組んでいた間柄だそうです
この試合は、 加藤・西田ペアが
流れを掴んだまま押し切り、
貴重な1勝をあげました![]()
しかし、臼井中は残りの2ペアが奮発。
いつも助けられている大将後衛への
恩返しとばかりに、気合の入った試合をみせ、
②-1で団体戦の勝利をもぎとりました![]()
もう一方の準決勝は、
昭和学院中が勝利したので、
決勝戦は昭和学院中と臼井中の対戦。
お互いの大将ペアが
それぞれ1勝をあげて
ここも3番勝負となりました![]()
ここは、ジュニア時代から
名の通った選手が揃う昭和学院中が
層の厚さをみせて3番勝負に勝ち、
昨年からの連覇を達成されました。
おめでとうございます![]()
私の住んでいる印旛郡の臼井中。
残念ながら準優勝でしたが、
個人・団体を合わせると、
なんと7年連続で関東大会出場
すばらしい![]()

ハイハイ、どこにでも1人いますねぇ。
やんちゃな奴と間に合わない人![]()
関東大会でも
大暴れして欲しいですねぇ![]()
そういえば、この臼井中出身の女子、
館・宮本ペア(植草学園大付属高)が
岡山インハイで奮闘中の筈。
遠い地から、応援しています![]()
![]()
一方の女子団体戦。
男子より6校多い30校のエントリー。
組み合わせの第3シードの八街中は、
印旛郡では無敵のチームですが、
流山市の常盤松中に初戦で敗れてしまい、
その常盤松中がベスト4入り。
そして、第4シードの富里中。
うちの愚息どもの母校です![]()
大網中、東庄中と連破して
準々決勝は習志野台中との対戦。
実は、男子の臼井中の試合とかぶってしまい
女子の富里中の準々決勝は
ほとんど見られなかったのですが、
ここを②-0で勝ちきってベスト4入り。
富里中女子チーム初の
関東大会出場です![]()
![]()
おめでとうございます![]()
顧問の先生は、
ソフトテニス専門部の役員でもあり、
殆どお休みなく、ソフトテニス競技のために
東奔西走の毎日![]()
さまざまな大会を
取り仕切るメンバーの一員ですので、
引率選手がいなくても
大会ではお仕事をされるお立場。
ですが、今回は
チームを率いての関東大会出場。
お聞きしたところ、
教員歴で初の関東出場という事でした。
ウチの次男の祥吾が2年生の時に
富里中に赴任され、
自ら女子コート整備をされるなど
コツコツと環境を整えてられ、
年を追うごとに好選手が育ってきました。
また、厳しいご指導でも知られ、
部員達の行動や発言も変わりました。
今では、先生の指導が厳しい事を
承知の上で生徒が入部してくれると
目を細めて話していらっしゃいました![]()
まさに、土を耕し、種をまき、
水をやって育ててきた部活に
果実が実りだしたという感じですねぇ![]()
試合開始・終了の時の一礼で
きちんと頭を下げて
対戦相手に敬意を表する態度。
敗戦の自チーム選手に
「よくやった」 コールまで用意して
暖かく迎える控え選手達。

富里中女子チーム。
もう一度、おめでとうございます![]()
関東大会でも頑張れ
女子の決勝戦は、
昭和学院中と横芝中の対戦。
なんと、2年前のこの大会から、
県大会では6大会連続で
決勝戦はこの両校の対戦。
そして、今回が連続7回目。
過去6回のうち、最初の2回は横芝中で、
最近4回は全て昭和学院中が勝っています。
ここまで、全勝で勝ち上がってきた
両チームでしたが、
2面展開の決勝戦では
1勝1敗の3番勝負となりました。
力の入った大熱戦の3番勝負。
G1-2と劣勢の昭和学院ペア。
4ゲーム目でも何度も
ゲームポイントを奪われますが、
ここを渡さずに粘りきってG2-2に戻すと、
そのまま攻勢に転じて勝利![]()
おめでとうございます
これで、昭和学院中のアベック優勝![]()
しかも、昨年の県総体から
4大会(県大会)連続のアベック優勝![]()
私立の学校ですので、
越境などの問題点もなく、
ジュニアで活躍された選手が集まり、
層の厚い盤石の選手構成で、
男女とも他を圧倒していますねぇ。
そして、その多くが
昭和学院高へと進みますので、
高校競技の部門でもトップクラス。
元々、女子は全国区でしたが、
いまや男子も全国クラスへと成長し、
千葉県屈指の強豪校といえます![]()
個人戦は、その団体戦の翌日に
場所を千葉県スポーツセンターに移して
(団体戦は白子)おこなわれました![]()
関東大会が千葉県開催なので、
個人戦の出場枠は通常年の8ペアから
倍増の16ペアとなります。
このうち、2ペアは地元市町村枠で、
白子町などから選出され、
14ペアを県総体で選出します。
ちなみに、地元中学校のソフトテニス部員は、
関東大会のお手伝いで
かなりのハードワークになります。
ちなみにといえば、
前回の千葉県開催は8年前。
その時、勇弥は中学3年生で、
勇弥&雄大のペアで
開催県の増枠で滑り込んで関東出場![]()

その平成20年の千葉県県中学総体、
男子個人戦の結果です。
勇弥&雄大は、ベスト8決めで
昭和学院中の十津川・江澤ペアに敗退。
十津川選手は、髙田商業高、中央大と進まれ
大学時代には木川選手(木更津総合高出身)とのペアで
天皇杯3位という実績を残され、
現在は、市川市役所で活躍中。
ペアの江澤選手も東北福祉大から
おなじく市川市役所で活躍中です![]()
決勝戦の相手の内多・八木森ペア(横芝中)は、
2年生だった内多選手と
3年生の八木森選手とのペアで、
その後、お二人とも中京大へ進まれ、
勇弥とは同じ釜の飯を食った仲です![]()
1番シードの青蔭・山口ペア(松戸五中)は
この時、2年生ペアでしたが、
翌年の全国中学生大会に優勝して
中学日本一になります![]()
その他にも、
高校や大学でしのぎを削った選手が
何人もいますねぇ、懐かしい![]()
この時、富里中ソフトテニス部では、
史上初の関東大会出場との事でしたが、
それから8年後、
今度は女子チームがやってくれました![]()
話しを戻して、今大会の個人戦。
男子では、優勝候補の一角、
昭和学院中の大将ペア、
原・西山ペアが初戦で敗れる波乱。
私は仕事を終えて、
昼過ぎに会場に到着したので、
その試合は観ていませんが、
それまでに目にしていた
彼等の試合ぶりからすると、
なんだか信じられませんでした。
金星をあげた茂原東中ペアですが、
ベスト16まで駒を進めたものの、
残念ながら関東切符を逃してしまったようです。
地元枠で出場させてあげたいですねぇ。
1番シードのペアも8本止まりで、
波乱含みの男子個人戦でしたが、
決勝戦は、団体戦でも対戦した
横芝中の加藤・西田ペアと
臼井中の山下ペア。
山下ペアは、今度は正ペアの
二瓶選手とのペアで臨みます。
しかし、団体戦の時と同様に、
ここも加藤・西田ペアが押す展開で、
最後まで攻勢の手を緩める事なく優勝。
おめでとうございます![]()
女子の個人戦は概ね順当。
14ペア中、昭和学院中が4ペア、
横芝中が4ペアと、
団体戦の決勝戦で対戦した
両校の戦力が突出している事を
あらためて確認できる結果となりました。
決勝戦は、齋木・吉野ペア(横芝中)と
石倉・原ペア(昭和学院中)との対戦。
6月の県選手権でも
同じ対戦の決勝戦となりましたが、
③-1で齋木・吉野ペアが優勝。
齋木・吉野ペアは、
県新人戦を2連覇、
県選手権も2連覇と
県内無敗の女王ペアですが、
この県総体だけは、
前年はベスト4で止まっています。
今回も準々決勝で、
中村・星ペア(昭和学院中)に
ファイナルゲームまで追い込まれ、
準決勝でも藤本・日高ペア(昭和学院中)に
苦しめられての決勝進出でした。
決勝戦も昭和学院中ペアとの対戦でしたが、
苦しい対戦を制してきたからなのか、
のびのびとプレーしているように見え、
決勝戦では④-1での勝利となりました。
おめでとうございます![]()
これで、県総体のタイトルも手に入れ、
県中学5冠ですねぇ![]()
すばらしい![]()
男子優勝選手

男子優勝選手

男子準優勝選手

男子準優勝選手

女子優勝選手

女子優勝選手

女子準優勝選手

女子準優勝選手

さてさて、8月7日(日)から、
白子で関東中学校大会が始まります。
どんな戦いが繰り広げられるのか
楽しみですねぇ![]()
source : ソフトテニス 勝手録