リオオリンピック後、錦織は自家用ジェットでアメリカへ。
疲労もある中、W&Sオープンに出場。
改めてハード過ぎます、テニスって。
準々決勝でトミックと当たり
6-7
6-7
で負けてしまいました。
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今大会ではシードがボコボコ負けています。
2シードのワウリンカはディミトロフに
3シードのナダルはコリッチに
6シードのベルディヒはチリッチに
7シードのツォンガはジョンソンに
破れています。(まぁ、チリッチは12シードですが。)
錦織は思った以上に足が重いと語っていましたが、無理せずに正解でしょう。
正直、この辺で負けてホッとしています。
あくまで全米が目標ですからここで無理してはいけません。
しかし、相変わらずタイトな日程。
トップ選手は1000の大会や500の大会で抜かざるを得ませんよね。
オリンピックを見ていて思ったのは、テニスは1試合が長い!
それが良い面もありますが、もう少し何とかならないですかねぇ。
卓球やバドミントンを観ていたりすると、次々に色々な選手の試合を見る事ができておもしろい面もあります。
テニスもサーブ1本にするとか...つまらなくなってしまいますかね。
何にせよこのようなタイトなスケジュールは厳しいです。
錦織はここで少々の休暇を取り、心も体も休ませて
全米制覇
に向けて頑張ってほしいです。

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source : テニス進化論