
入り口を入ると右にはルイ・アームストロングスタジアム、そして奥にはセンターコートのアーサー・アッシュスタジアムが見えてきます。前の記事にも書きましたが、アーサーアッシュには2016年から屋根がかかってます。上の写真は2015年なのでまだ屋根がないです。スタジアムはチケットを買う時もそうですが、センターコート、第一、第二、とは呼ばずに名前で呼ばれることが殆どなので、早めに名前を覚えておくと便利です。
次に大きなグランドスタンドは左のずっと奥、その次に大きなスタジアムであるコート17は左横になります。もう一度公式マップをリンクしておきますね。この4スタジアムが大きいので有名選手の試合が組まれます。

建物には色々なショップが入っていて、US Open 記念商品はもちろん、普通の商品もいろいろチェックできます。フェデラーやセリーナを奥に錦織圭が手前というウィルソンのグラフィックはなんだか日本人として嬉しいです(笑)。

会場内では世界中のメディアが中継を行っています。上の写真に写っているのはアメリカでTVテニス観戦をしていたら必ず目にする解説者のジョン・ワーサイム。世界的メジャースポーツ雑誌スポーツ・イラストレーテッドの記者でもあります。彼はテニスのことに詳しいのはもちろんですが、スポーツ記者らしく他のスポーツと比較したコメントもなかなか興味深いです。
また、ボク世代の人たちはよく知る、マッツ・ビランデルもヨーロッパ系の解説者として会場をウロウロしていました。周りは全然気がついてないか、全然気にしていない感じでしたけど(笑)。他にもいろんな著名人を見かけるのもグランドスラムならではですね。

上の写真の建物1階はショップ、2階はハイネケンのバーになっています。ショップは買い物や新商品チェックとしても楽しいですが、まだまだかなり暑いNYでの試合観戦で火照った体をクーラーの中で冷やすのにも最高です(笑)。また、ついつい「せっかくいるんだから」とあっちの試合、こっちの試合と忙しく観戦しがちですが、適当に息を抜いてビールでも飲みながら会場とTVを眺める、なんていうのも最高です。

こちらの写真の店は US Openショップで、記念グッズばかりを売っています。USTAのお店です。Tシャツはやっぱりいい記念やお土産になりますね。西洋人はこういうところで買った洋服をその場からすぐに着る人が多いです。旅行なんかも同じです。日本人は大抵帰ってから、ですよね?(笑)

会場内のスポンサーブースでは選手を招いてのサイン会など様々なイベントも開かれています。上はブライアンブラザーズですね。ラケットメーカーは試打会なども開いていて、ケンもヨネックスのお手伝いをしています。
下の写真は大会開催前の週末に開かれるキッズデイのもの。参加するにはチケットが必要だと思いますが、$12程度からあるのでお子さんがいる方は参加してみると楽しいかも。有名選手も参加しているので打つ機会があるかも?!

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source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア