
すっかりチケットの話を忘れてました。本来ならまずこれが一番ですよね。しばらくしたら順番入れ替えます。
早い時期から計画をたててチケットを購入するのなら公式サイト経由で(もちろん経由しなくても可)チケットマスターで購入ができます。額面の値段+多少のチケットマスター手数料程度で購入できるので、これが一番です。チケットマスターは米国外からの購入も全く問題ありません。
ただ、チケットマスターのページでは購入者のリセール(再販)も行っていて、オリジナルのチケットと同一画面で売られているので、良く確認してください。ただ、ボクはオリジナルかリセールのどちらであろうと値段に納得が行けば買ってしまうので余り気にしていません。ネットで個人間のやり取りをするのとは違って安心感がありますからね。
そんなボクは、なんせグランドスラムに当日いきなり入ろうとして失敗するタイプですから、2015年もチケットを買ったのは多分1週間前ぐらいでした。さすがに公式チケットは売り切れていて(実は過去の失敗も忘れてこれすらも驚いた。。)、再販チケットを探すことに。そこで利用したのが StubHub です。大手チケット屋です。
チケットマスターとスタッブハブの両方を行き来して安いのを探したところ、額面通りで買えてしまいました。これが運なのか、直前だと逆にそんなものなのかは未だ分かりません。。
もちろんオンラインでの購入なのでそのままメールでチケットは送られてきて、一応念のためプリントしましたが、スマホで見せるだけで大丈夫だった気もします(未確認)。結局入り口ではバーコードを読み取るだけなので。
チケットが見つからなかった時のために、一応覚悟していたのは、当日券です。ネットで調べたところ、大人気の週末でないかぎり、朝早く行って並べば買える、とあったので、それを目論んでました。ただ結局チケットが買えてしまったので試してません。
チケットには、一般入場のグラウンズ(ビリージーンキング・ナショナルテニスセンター)、スタジアム座席指定のアーサーアッシュ(センターコート)、ルイアームストロング、グランドスタンドがあります。アーサーアッシュのみ夜のチケットは別なのでご注意ください。
もちろんスタジアムのチケットがあればグラウンズは必要ありません。グラウンズ(一般入場)のチケットは大会後半は無くなってしまいスタジアム(座席指定)のチケットだけになります。
グランウンズのチケットはルイアームストロングやグランドスタンドスタジアムの一部にも入れますが、アーサーアッシュ(センタコート)だけはチケットホルダーだけで、グラウンズでは入れません。
ボクは日程が許す限り大会後半で超トップ選手の試合を観るより、大会前半で色々な選手や多くの試合、練習を観たいと思っています。そのうち一度ぐらいは大会後半、センターコートのいい席で優雅に観てみたいですね(笑)。上の写真はルイアームストロングのグラウンズチケットセクションで観たときのものです。グラウンズセクションの一番前の列でした。この時は一人だったので空いてる席にすっと入るのも楽でした。
ここに書いたチケットの話は2015年に基づいているので、今後変更する可能性もあります。あくまでここでの情報は参考として、念のため再確認してみてください。変更があれば判る限り更新します。

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source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア