
USオープンでは基本的に食事の持ち込みは禁止されているので、会場内で購入することになります。
上の写真が会場の中心にある飲食店の並んでいる棟。このときは時間を外しているので空いていますが、食事時にはどこの店も長蛇の列になります。
またそのすぐ横には下の写真のように食事をとれるテーブルと椅子がありますが、こちらも食事時にはかなり混雑します。ボクが一人だったときは普通に相席をさせてもらって、そこにいる人と話して楽しい食事を過ごしました(笑)。何人か一緒に訪れている人は席を頑張って探す必要がでてきそうです。
ところで日本からの方はテーブルを確保するのについ、食事の終わりそうなテーブルの後ろで無言で待っている、ということをしがちな気がします。ただ、ここはあくまでアメリカで、世界中のテニスファンが集まっているイベントです。無言で待っているのでは、待っているのか単に立っているのか、テーブルの人にも周りの人にも伝わりません。(もちろん伝わることもありますけどね。)
テーブルの人に「もうすぐ終わる?次にここ使いたいから。急がすつもりはないのでゆっくり」と一言声をかけるといいかもしれません。デーブルの人がゆっくりしようとしてるときは「まだしばらく使うから」と教えてくれると思います。また逆に誰かに割り込まれそうになったら「ずっとここで待ってたんだけど」とはっきりと伝えれば良いです。大抵の場合割り込むつもりはないと思うので。無言で立っているのは待っているということ、という常識はあくまで日本人の常識であることをお忘れなく!英語は中学で習った程度のセンテンスでも、単語の羅列でも、大きい声ではっきりといえば大丈夫です!あとは笑顔?!(笑)


この上下はボクが訪れていたときにお気に入りだった店。Pat LaFriedaという肉屋さんが出すお店です。上はステーキサンドイッチで下はミートボールサンド。ミートボールの大きは軽く卓球の球を超えるので、どちらもかなりなボリュームがありました。値段は飲み物や消費税を加えると$20前後と決して安くないですが、会場内の食事なのでしょうがないですね。
テニス仲間で全米オープンに行った人にももう少し聞いてみて追加情報があったら加筆しますね!

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source : アメリカ・テニス日記 from ロサンゼルス・カリフォルニア