2016年9月11日日曜日

2016 全米オープン 錦織vsバブリンカのハイライト

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錦織はバブリンカに敗れて、グランドスラム制覇はまたのお預けとなりました。。。6-4 5-7 4-6 2-6
グランドスラム制覇も近くまで来ていたのですけどね・・・
全米OPのセミファイナルの大一番とあって、ATPのトーナメントとは扱いも違いメディアでも大きく大きく取り上げられていましたね。
私は私自身が昨日テニスの大会だったので、途中までしか見れませんでしたが、録画で何度か見返しました。
結構、インターネットの記事も読みましたが、だいたい私が思うところも同じです。

あまり触れられてないところを敢えて書くとしたら、1stsetの錦織が良すぎた点です。
というか試合の始まりから、ものすごくリラックスしているなぁって思いました。無駄な力が一切入ってなくて、ストロークの感触は序盤から最高だったように思います。何か達観したような感じで、欲とかプレッシャーとか何もない状態に見えました。私はこんなスタートから最高の状態の錦織を見たことがなかったので驚きましたね。このままゾーンのような状態から、走れればストレートで勝てるけど、そうはいかないだろうなぁ??なんて思いながら見ていました。それと、後半から調子があがってくるケースが多い錦織がこの後、どうなっていくのか??という思いで見ていました。

そして、この試合の焦点は2ndsetに尽きると思います。
2ndsetはいきなりブレイクして、1stsetの状態そのままに入っていったのですが、錦織サーブの2-1からブレイクを許したところから流れが少しづつく変わっていきましたね。ただ、正直いって、1stsetの状態が続くとは思ってなかったので、バブリンカの勢いが増す中で、2ndsetブレイクバックできるチャンスが6回あって活かせなかったのが本当に痛かった。その厳しい局面でバブリンカが素晴らしいプレーをしていたところはあったのですが、活かせなかった錦織と乗り越えたバブリンカの差がこの後の試合展開を左右したと思います。

錦織は確かに疲れていて、特に3rdset以降は動きが鈍く長いラリーを避けてネットプレーを増やしていたわけですけど、セットカウント2-0にできていれば・・・タラレバタラレバ・・・

湿度も確かに大きく試合を左右したと思います。Stanimal(スタンバブリンカからの愛称 スタミナ男の意味)のバブリンカは、「これではいけない、もっと彼を走らせて疲れさせようと思った。今日の蒸し暑さに苦しんでいるように見えたから。それがうまくいったと思う」とコメントしています。
バブリンカのスタミナは無尽蔵ですね。マスターズより5セットマッチのGSが向いているのは間違いないですし、一貫して強烈なストロークを打ち続けられるのが驚異的です。
また、勝ち進んでいけばいくほど調子をあげてこれるのは、バブリンカの特徴です。というかTOP選手の特徴ですね。

かなり錦織びいきで書きましたが、この試合はバブリンカが強かったと思います。大事なところで、自分を信じてストロークを撃ち抜けるバブリンカは本当に強かったです!

ジョコビッチは肩を痛めており、調子がイマイチ・・・バブリンカが決勝はかなり優位でしょうね。

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source : テニスのある日々