


今朝の興奮がまだ冷めない感じですね!!改めて録画を見ても感動してしまいます(TT)
本当に本当によく勝ってくれました!この勝利は正真正銘の実力でもぎ取った勝利だけに価値があります。
フルセットの勝利は何の言い訳もなく、心技体がためされた勝負で最高の勝利だったと思います。
というのも雨の中断、騒音、蝶など海外メディアでも取りざたされていますが、これはお互い様ですし、勝負の世界ですからね。ただ、騒音、蝶はともかくとして、雨の中断は錦織は攻め方のきっかけをつかんだのは間違いないです。マレーは屋根が閉まってサーブの感覚が狂ってしまったと言ってます。事実それはあった思います。サーブの調子が落ちたのはよくわりましたしね。
しかし、雨の中断の間に戦略を練り、騒音、蝶でいらつかず、味方につけたのも錦織の強さだっと思います。
錦織は「きれいな蝶々だなと思っていた。それにいらつく元気もなかったので。音は気にはなったけど、それに対応できる元気がなかった。」
錦織らしいコメントで、頼もしい♪こういう感じって錦織の魅力ですよね!
試合後の記者会見の最後の締めも「次もがんばりましょう」ってこの歴史的な勝利で大熱戦の熱さを感じさせないPOPなコメントは素敵です。錦織って、ものすごくいい人なんだろうなぁっていつも思います。自然体で素直で・・・
ハイライトとインタビューをUPします!もう一度熱戦の模様をどうぞ!!!
――最後まで心が折れなかった。
相手がマリーということもあって落ち込んでも意味がないと思っていた。第5セットの4―3からのサービスゲームを40―0から落として一番落ち込んだが、リターンゲームで必ずチャンスがあると思っていた。
――4回戦までと違って挑む立場だった。
今日は完全に僕の方が挑戦者。思い切って向かっていけた。最後までポジティブで落ち着いてプレーできた。第4、第5セットはベストなテニスだった。
――第2セットの途中で雨による中断があった。
自分のミスを減らすことと、いくつか戦術的に変えないといけなかった。ちょっと雨に助けられた。
――第4セットはスピーカーから音が出たり、蛾が飛んできたりして相手はいらついていた。
きれいな蝶々だなと思っていた。それにいらつく元気もなかったので。音は気にはなったけど、それに対応できる元気がなかった。
――リオ五輪で完敗したA・マリーとは違った?
あれだけブレークできたのは彼の第1サーブが入ってこなかったから。第4、第5セットはウィナー級の球があまり飛んでこなかった。相手も硬くなっているのを凄く感じて、自分は攻めないとと思った。
――全米オープンの雰囲気。声援も凄かった。
今日はとても集中していたのであまり聞こえなかったが、自分の気持ちをアゲてくれる。凄く騒がしくてまるで大きなパーティーみたい。それも楽しい。
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source : テニスのある日々