
さぁ全米オープンも準決勝まで来ました!運命の決戦まであと5時間ほどです。
錦織はバブリンカと対戦します。私のブログはテニスに詳しい方が多いかとも思いますが、今一度バブリンカについて書きたいと思います。
バブリンカは好不調の波が激しく、簡単に1回戦負けをしたりもしますが(2014楽天OPで伊藤に1回戦負けはびっくりしたなぁ・・・)、調子が上がってくると誰も手が付けられなくなるほど強力なストロークを持っています。特に片手バックハンドから繰り出されるダウンザラインが必殺ショットです。デルポトロ戦でも光っていましたね。
グランドスラムは全豪OP、全仏OPの2回を制しています。
サーブも威力があり、2015全豪で錦織がストレート負けをしたときは読みが逆ばかりになり返せなかったということもあります。改めてな感じですが、スイス出身でフェデラーとダブルスを組むこともよくあります。
では、この試合について書きたいと思います。

| 2016 | ATP World Tour Masters 1000 Canada Canada |
Outdoor Hard | SF | Kei Nishikori | |
| 2015 | Australian Open Australia |
Outdoor Hard | QF | Stan Wawrinka | |
| 2014 | US Open NY, U.S.A. |
Outdoor Hard | QF | Kei Nishikori | |
| 2012 | ATP World Tour Masters 1000 Cincinnati OH, U.S.A. |
Outdoor Hard | R16 | Stan Wawrinka | |
| 2012 | Buenos Aires Argentina |
Outdoor Clay | QF | Stan Wawrinka |
直近のトロントで行わた試合(2016 ロジャーズカップ 錦織がワウリンカに勝利!!3度目のマスターズの決勝へ)は錦織が勝利してますが、1stsetで4本セットポイントを握られたのを跳ね返して、とったは記憶に新しいです。2ndsetはバブリンカの信じられないようなエラーがでたりして・・・しかし、この試合も本当に紙一重の試合でした。お互いの力は拮抗しています。
そして、今日の試合について、錦織のバックハンドは世界屈指ともいわれますが、それは柔軟性であったり、精度など総合的な考えるとという考えがぴったりきます。
単純に威力や試合の流れをも動かせるものとしてはバブリンカのバックハンドが上です。
やっぱりバブリンカも素直に打ち合っては厳しい感じはしますね。マレー戦の4thsetのような調子が来れば別ですが、そうもいかないでしょう。
錦織の昨日の練習ではバックハンドのスライスを浅めにうってバブリンカのバックハンドのタイミングをずらそうというような意図の練習をしていたようです。当然、マレー戦と同じくタイミングをずらす工夫はしていくでしょう。
そこのキーはスライスなんでしょうけど、合わせドロップ、サーブ&ボレーは多めにやっていくのでしょう。もちろん、錦織の1stサーブもキーとなるわけですが、ただただ1stサーブというのもどうかと思うので、優位に運ぶためには様々なショットを使っていってほしいです。サーブ&ボレーは効くと思うので、続けてやってほしいと個人的に思っています。バブリンカの型にはまってしまったら、ストロークでいかれてしまうでしょうからね。
いかにバブリンカのリズムを崩していけるかでしょうね。そして錦織のサーブはリズム良く♪
いや楽しみですね!!勝ってほしい!!
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source : テニスのある日々