2016年10月23日日曜日

県民大会(フクダ電子ヒルス)

こんばんは
9月も既に4回目の土日でしたが、
穏やかな週末でしたねぇ

表題の通り、
年に一度の「県民大会」が
おこなわれましたので、
応援に行ってきました

この大会は、郡市対抗の団体戦。
男子は一般3ペア+成年1ペア+シニア1ペアの
5ペアによる団体戦です。
女子は一般2ペア+成年以上1ペアの3ペア戦。

私が住んでいる富里市は、
単独での市チームではなく
印旛郡としてのチームになります。

えーと、佐倉市、四街道市、印西市、
白井市、八街市、富里市、栄町、酒々井町の
8市町の合同チームで、
県内では最大の範囲となります。

7月の末に、この8市町による
対抗団体戦がおこなわれますが、
その大会が県民大会の
予選を兼ねていますので、
印旛郡チームの一員として
県民大会に出場したい場合は、
少なくとも市町チームの代表に
なるくらいでないと難しいそうです

あとは、県大会やそれ以上の大会で、
実績を残すなどすると
お声が掛かる事もあるそうです。

あとは、合同練習会を
2回くらい実施しているそうで、
そこに参加して実力を認めてもらう
という手もあるそうですが、
やはりチームの一員として
コミュニケーションがとれないと
選ばれるのは難しいそうです

勇弥は、高校3年生の時と
大学1年生の時に参加させて頂きましたが、
ここ最近は富里市チームにも
選ばれていませんので・・・

印旛郡チームは、
区域が広いからは判りませんが、
なかなかの強豪チームですが、
昨年は珍しく予選リーグ敗退。

予選リーグを1位抜けすると
ベスト8に入り、
翌日に1~8位まで順位を決める
トーナメント戦がおこなわれます。

今年の印旛郡チームは、
茂原市、八千代市、鎌ヶ谷市との
4チームの予選リーグでした

ただ単に選手を集めるのなら、
それほど苦労しないと思いますが、
学連経験クラスの選手を
集めようとするとかなり大変だそうです。

各チームとも
土日に試合に参加出来る
腕の立つ選手を揃えるのに
苦労されているようです

印旛郡チームの初戦は
鎌ヶ谷市チームとの一戦でしたが、
シニア戦を落としただけの④-1で勝ち。

リーグ2戦目は八千代市チームとの対戦で、
こちらは⑤-0で勝利と波に乗ってきました

リーグ抜けを賭けた最終戦は
同じく2勝0敗の茂原市チーム。

元々、ソフトテニスの盛んな地域で、
社会人や大学生の選手が揃います。

初戦の一般ペアが逆転勝ちしたものの、
成年ペア、一般ペアが連敗してしまい
あとが無くなってしまいました。

しかし、シニアペアが底力を見せて勝つと、
5番勝負となった一般ペア戦は
終始リードして勝利

昨年は初日で終わってしまいましたが、
今年は2日目へと駒を進めました

二日目からはトーナメント戦なので
3点先取となりますが、
7~8位まで順位を決めますので、
どのチームも3試合する事になります。

印旛郡チームの初戦は、
強豪の木更津市チームを破ってきた
我孫子市チームとの一戦でした。

ここでも5番勝負となりましたが、
残念ながら押し切られてしまいました。

順位決定戦に回って、
最初の柏市チームに③-1で勝ち、
これで5位か6位を確定させ、
最終戦の浦安市チームとの一戦で
③-2で勝利を収めて5位入賞でした

男子の優勝は、
2日目の初戦で対戦した我孫子市チームと、
毎年上位の市川市チームとの対戦でしたが、
5番勝負の末に市川市チームの優勝でした
おめでとうございます

一方、女子は昨年と同じ
松戸市チームと印旛郡市チームとの決勝戦。

第一試合は印旛郡チームが勝ちましたが、
第二試合は松戸市チームが取り返し、
勝負の行方は3番勝負となりましたが、
すみません、私はここで会場からお別れして
中学生の県新人戦の団体戦を観に行きました
結果は、県連のホームページでご確認下さい。

<男子>
301

<女子>
302

<順位決定戦>
303

ちなみに、この大会には
トレーナールームが設置されていて、
ちょっと痛めてもしっかりと
処置をして頂く事ができます。

304

さて、同じ今週末、
山口県宇部市で
天皇杯・皇后杯がおこなわれ、
男子は船水・星野ペア(早稲田大)
女子は志牟田・地中ペア(神戸松蔭女子学院大学)が
それぞれ優勝されました
おめでとうございます
男女とも学生ペアの優勝なんですねぇ。

女子の志牟田選手は、
今年の王座戦で初めてプレーを
観させて頂いたのですが、
全日本シングルス3位の実力通り、
素晴らしいプレーを観させて頂き、
とっても印象に残りました。

男子の船水・星野ペアは
今年の東日本学生で
プレーを観させて頂きましたが、
素晴らしいペアですねぇ。

今回も、3ゲーム以上とられず、
接戦にならずに優勝ですから、
これは大変な力量だと思いました。

硬式テニスの錦織選手のように
ソフトテニス界では屈指の
スター選手となりつつあるので、
このまま比類無き大選手となって、
ソフトテニス界を一気に
メジャー競技に持ち上げてもらいですねぇ。

老若男女、国民の誰もが知っているような
そんな選手(ペア)になってほしいものです

そして、来月の17日から20日までの日程で、
今回の県民大会の舞台となった
フクダ電子ヒルスコートで
アジアソフトテニス選手権がおこなわれます。

そこで、少しご紹介を

お車で   いらっしゃる場合、
都内方面からですと
京葉道路(館山道)の「蘇我」で降りて
すぐの二股を左の「誉田」方向へ進み
最初の信号を右折して下さいまし。

右折すると、京葉道路をくぐって
突き当たりますので、ここも右折。
ようするにUターンの形になります。

2度目の右折のあと、
本線への合流をしないで
側道へ進むと、そこでも信号があるので、
ここを左折して国道357号線方向へ向かいます。

このまま国道へ当たったところで右折して、
次の信号「蘇我1丁目」交差点を左折すれば
約200mで駐車場入り口ですが、
お薦めなのは、側道へ進んで左折した後、
国道357号線にまで行かずに
内房線のガードをくぐった信号を右折。

この交差点には、右角にセブンイレブンがあるので、
右折すると左側にセブンイレブンがあって、
ここでお弁当などを買うといいと思います。

あるいは、セブンイレブンをスルーすると
少し走った道路右側にスーパーの
東武ストアがあり、確か朝8時からの
営業ですので、ここでも買い物が出来ます

その東武ストアを越えたところの
「千葉南税務署入り口」という
信号のある交差点を左折すると、
直進して国道357号線の
「蘇我1丁目」交差点を直進で渡れば
左側に駐車場入り口が出て来ます。

001
これが、テニスコートに近い、
第一・第二駐車場の入口。
1カ所しかありません

そして、左折でしか入れませんので、
国道357号線の「蘇我1丁目」交差点の
方向から来ないと入れません。

002
発券タイプなので、
入場も少し時間が掛かりますが、
出るには機械に駐車券を入れて
駐車料金(通常は1時間100円)を
支払ってバーが上がるので、
ズラリと車が並ぶ事も

写真の右側に見えるのが
第一駐車場で158台収容だそうです。
その右側にテニスコートの
照明灯が見えますね

004
第二駐車所への一本道。
逆方向から入口方向を見ています。

005
第二駐車場は、テニスコート前。
こちらは320台の収容。

006
駐車場からコートを見た状態。
コート外に余地がたくさんあって、
チームテントなどは
ここらに張られるのかも知れません。

007
コートの出入口。
正面に見えるのがクラブハウス。
左右に10面ずつ。

008
中央通路も狭くはありませんが、
全日本シングルスの時は
クラブハウスの手前の左右に
メーカーブースが建てられていました。

008-2
クラブハウスを背にして
駐車場方向を見た写真。

010
コートの反対側から
クラブハウスを見た状態。

009
こんな感じですので、
普通の大会なら、
十分にイスを置いて観戦できますが・・・・

012
クラブハウスの脇は
芝生の上やコート脇を
通り抜ける事は出来ません。

011
クラブハウス脇。
ここが最も狭いですねぇ。
といっても白子のメインコートは
人がスレ違うのもやってですからね

013

芝生の斜面は中央よりほど
高くなっていき、
両端は殆ど斜面はありません。
フェンスの高さは2mといったところ。

014

015

いったい、どれくらいのお客様が
いらっしゃるんでしょうかねぇ。

茨城県神栖の全日本選手権の時は、
すぐ隣の未舗装駐車場に
普通に駐車させる事ができました。

今回は、日本選手は
男女とも10名程度ですから、
選手や関係者の人数はぐっと少ないのですが、
全国から多くのファンがいらっしゃるのでしょうか。

観客が100人とか200人程度なら、
普通の大会と全く同じで問題無しでしょう。
ま、最前列はチーム関係者の定位置かな

千人、二千人という規模なら、
駐車場の制限がかかりそうですねぇ。

もし、第三駐車場となると、
先ほどの入り口ではなく、
サッカー場の隣まで行かなくてはなりません。

それと、コートから500mくらいのところに
ローソンがあって、その向いに
天丼屋さんが出来ていました

駐車場側ではなく、
逆側から出た方が近いと思います。

ま、何にしても楽しみですね
 


source : ソフトテニス 勝手録