2016年11月22日火曜日

松岡修造が今年の錦織圭を振り返る

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報道ステーションで松岡修造が2016の錦織を振り返っています。
見ていて、「マレーには勝てない」とは錦織は思ってなかったと思います。。。デ杯も大接戦でしたし、ちょっとそれは極論すぎる気はしました。
ただ、サーブの事に関しては、私も修造と同じで錦織はよくここまで上げてきたと思っています。簡単にサーブが悪いとよく言われますが、デビューして間もないころから比べると雲泥の差があります。サーブでポイントが取れるようにもなっていますし、そんなに悪く言わないであげてほしいって思ってしまいます(笑)サーブはある程度みんな波がありますし、錦織も妙にサーブがいい時もあります。

そして、錦織にはそれを補うストローク、リターン、プレースメント、フットワーク、多様性があります!!
修造も言ってましたが、テニスはマレーより錦織の方がうまい。そしてツアーファイナルの後で、マレーも「こんなにストロークで主導権をとれないことはない。右左に打ち分けるのは一番うまいんじゃないか」と言ってました。

錦織に必要なのは何より体力でしょうね。怪我でパフォーマンスが落ちることはありましたが、全米のバブリンカ戦、ツアーファイナルのチリッチの2set目からジョコビッチ戦にかけてはおかしい感じでした。グランドスラムを勝ち抜くには、タフネスが一番重要でしょうね。BIG4+バブリンカは本当にタフです。そこなんでしょうね。
以前に書いた、錦織圭のグランドスラム制覇について考えるとだいたい同じ内容になってしまいました。
もう少し詳しく書いてますので、よろしければクリックしてみてください。

今年はやっぱりリオ五輪銅メダルが一番印象深いです!!


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source : テニスのある日々