こんばんは![]()
12月に入りましたが、
けっこう暖かいですね![]()
私の勝手な思い込み
かも知れませんが、
寒さは2月がもっともきつく、
12月は意外に暖かいという
そんな風に思っています![]()
土曜日(3日)に、
勇弥が長瀬杯千葉県大会に
出場してきました
千葉県の社会人主体の大会で、
千葉県ソフトテニス連盟の主催大会は、
①千葉県選手権
②春季団体戦
③ルーセント杯千葉県大会
④支部対抗戦
⑤秋季団体戦
⑥長瀬杯千葉県大会
⑦千葉県シングルス選手権の七つ。
このうち、
千葉県選手権(兼全日本予選)、
ルーセント杯千葉県大会、
そして長瀬杯千葉県大会が
個人戦(ダブルス)の大会です。
6月におこなわれる
ルーセント杯が夏季県大会で
12月の長瀬杯が
冬季県大会とも言えそうです![]()
そして、長瀬杯は県大会で唯一、
ミックスダブルス部門が設定されています。
ソフトテニスの世界は、
高校生までは女子選手の方が
男子選手より多いと思いますが、
大学や社会人となると
女子選手は一気に少なくなりますねぇ![]()
んが、しかぁ~し
シニア年代になると女子、
い、いやレディースは大盛況![]()
そして、ミックスダブルスも、
シニア天国![]()
試合会場で![]()
初めてお会いするペアもいて、
さながら合コンのスタート![]()
みたいな感じも![]()
と、とにかく、楽しそう![]()
で、県大会唯一のミックス部門がある
この大会では、一般の男女があって、
ミックスの「一般」があって、
更にミックスについては
35・45・50・55・60・65・70の
各部門が設けられています。
数字はペアの平均体重ではなくて、
年齢であるのは言うまでもありません![]()
今回、一般男子は24ペア、
ミックス一般は15ペアのエントリー。
ですが、ミックス35以上を合計すると、
なんと54ペアがエントリー![]()
そして、ミックス部門は
全員が予定通りに出場されていました![]()

快晴の中でおこなわれました![]()
勇弥にとって
初めてのミックスダブルスですが、
ペアは、大学の後輩で
よく一緒に練習している
杉原麻姫選手(中京大4年)です![]()
8月のインカレで学生競技から引退した後、
時々、千葉まで来てくれて、
一緒に練習したりしており
成田クラブでもエントリーを
快く了承してくれました![]()
予想では、6つくらいの
予選リーグに分かれるのかなぁと
思っていましたが、
今回は出場ペアが少なくて
4つの予選リーグでした。
で、勇弥ペアは、
1番シードペアのいるリーグ。
毎年、上位に進出している選手のペアです![]()
ところが、リーグ初戦で
その1番シードペアが
2番のペアに敗れてしまう波乱![]()
勇弥ペアは3ペアリーグの3番でしたので、
初戦が2番ペアとの対戦でしたが、
このペアが初戦に勝利しているので、
負けると最終戦を待たずに
2番ペアがリーグ抜けという状況。
2番ペアの前衛は
勇弥とは同年代の山科選手![]()
高校時代には
何度も何度も対戦した選手です。
こちらは、男性後衛・女性前衛でしたが、
山科ペアは逆の陣形。
試合は、比較的ラリーの続く展開で、
ミックスダブルスというのは
こんな感じなんだなぁと思いながら、
上手い具合に流れてくれて、
④-1で勝利でした![]()
2番ペアは④-0で1番ペアに勝っているので、
得失点の差を計算すると、
次の1番ペアとの対戦では
2ゲーム取れば試合は負けても
得失ゲーム差でリーグ抜けだなぁと
そんな事をつい考えてしまうσ(^_^)
こんな事を勇弥に伝えると、
あまり上手くいかないので、
黙っていましたけど![]()
1番シードペアはダブル後衛主体で、
どちらの選手も打力があって
一般ダブルスでも活躍されています![]()
2ゲーム先行したものの、
結局、挽回されてしまいファイナル入り。
ファイナルでは、P2-6と
大きくリードされてしまいましたが、
ここから4連続で点が入ってデュース。
しかし、P6-7、7-7、7-8と
1番シードペアのマッチポイントが続き、
とうとう7-9で敗れてしまいました![]()
これで、リーグ内は
3ペアが1勝1敗で並びましたが、
得失ゲーム差で
勇弥ペアが1位とさせて頂き、
なんとか予選リーグを突破しました![]()
予選リーグが4つなので、
リーグを抜けると次は準決勝。
対戦相手は、一般ダブルスでも
トップクラスで活躍している選手同士のペア。
お二人とも強豪校「市立柏高校」のご出身の
先輩と後輩のペアだそうです![]()
ダブル後衛主体のペアでした。
この辺りから
杉原選手が当たりだしてきて、
良いところで点を稼いでくれました![]()
④-1で勝利する事が出来て、
思いもよらない決勝進出![]()
決勝の相手方ペアはご夫婦ペアで、
前衛の旦那様は、先ほどの
準決勝の相手選手とのダブルスで、
県大会を何度も優勝している
トップクラスの選手です。
お二人ともスラッと背が高くて
手足が長くて、
身長165.8㎝の勇弥とは
まるで別の種族のようでした![]()
決勝戦は、1G目に2-2から
杉原選手が見事なポーチを決めてくれましたが、
追いつかれて逆転で取られ。
2G目と3G目はこちらの流れで取り、
4G目も3-2とリードして、
ふらっとショートになった相手ボールを
勇弥が詰めてトップ打ちで決まり
と思ったら、僅かにサイドアウト。
結局、このミスが響いて
このゲームも逆転で取られ![]()
ゲーム後、勇弥もこのポイントを悔いていましたが、
やはり大きいですよねぇ。
こういう時に、結果的にゲームが
こちらに転がり込んで来ればいいのですが、
2ゲームも逆転で取られたとなると
負けパターンですねぇ。
5ゲーム目も競ったものの
相手ペアに取られてしまい、
6ゲーム目も一気にP1-3![]()
ここから、なんとか3-3に
追いついてデュースとなり、
ここを逆転してファイナル入りなら
勝ち目も出てくるなぁと思っていましたが、
残念ながら、そのままでした![]()
とはいえ、無名ペアでも
準優勝出来ましたので、それは良かった![]()
なんてったって、2勝2敗で準優勝ですから、
なんだか得した気分ですねぇ![]()

今回の結果です。
一般男子は④-2で
十津川・高野ペアの優勝でした![]()
また、ミックスの45以上の結果は、
写真を撮りに行ったときに
既に掲載されていませんでした![]()
県連のホームページでご確認ください。

次々に得点してくれた杉原選手。
特に決勝戦は素晴らしい活躍でした。

ちょっと、決勝戦では疲れたのか
左足の粘りが消えてしまい
痛いミスが出てしまいました![]()



お疲れ様でした。

予選リーグで対戦した山科選手(千葉商大卒)。
敬愛学園高時代には何度も対戦しました。
一般男子にも
何人もの同年代選手が出場していました。

天皇杯でも実績を残している
十津川選手(中央大卒)
今大会も優勝でした![]()
おめでとうございます![]()

予選リーグで十津川ペアに
ファイナルと食らいついた
菅谷選手(国士舘大卒)。
高校時代は千葉敬愛高でした。

雄大は、今回は大学時代の
先輩である海老原選手とのペアでした![]()

海老原選手は1つ年上(城西大卒)
県民大会では印旛郡選抜チームの一員。
その他にも、
江澤選手(東北福祉大卒)や
吉田選手(文教大卒)も活躍されていました![]()

高校時代の後輩、酒井選手。
ミックス一般で出場されていました。
上手くなったように思いましたよ![]()
県のソフトテニス連盟主催の試合は、
ちょっとした特徴があって、
4月から夏前の試合は
学連選手は千葉県学連登録でないと
出場する事が出来ません。
しかし、秋からの大会は、
大学4年生は、千葉県に
登録しているクラブから出場出来ます。
もちろん、出場出来るといっても、
縁もゆかりも無い選手では
クラブが了承してくれないのは当然のこと。
秋以降は、高校3年生も
学校でない地元チームなどからも
出場する事が出来ます![]()
今回、杉原選手が
中京大のゼッケンを付けていたので、
大会本部に問い合わせが
あったみたいですけど、
彼女は引退して以来、
成田クラブ以外では練習していません![]()
一応、試合前に
大会レフリーに確認させて頂き、
ゼッケンは実際に現在登録している
大学のゼッケンを使用せよとの事でした![]()
エントリーは県連加盟のクラブから、
ゼッケンは現在の登録のもの
という事なんですね![]()
6月のルーセント杯では、
他県登録の学連選手は出られませんが、
この長瀬杯では4年生や
短大の2年生はOKなんですね![]()
何度も何度も大会要項を読み返して
エントリーしたんですから、
大丈夫だとは思っていましたが、
なにしろ二人とも無名ですからねぇ。
ちなみに、予選リーグが 「終わった後」 で
1位だった勇弥ペアが失格になった場合、
1位が「空位」となるので、
準決勝は相手ペアの不戦勝となるんですね。
予選リーグ2位ペアを繰り上げる事は
ルール上、、出来ないそうです![]()
さて、来週日曜日は
県ソフトテニス連盟が主催する
秋季団体戦。
本来なら、9月におこなわれる予定でしたが、
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で来週の日曜日に順延になり、
場所も白子町の共同コートとなります。
この秋季団体戦も
高校3年生や大学4年生が出場出来ます。
ジュニアで活躍していた選手達が
大人になってクラブに戻ってくる。
いいですねぇ![]()
今のところ、
日曜日の天気は良さそうですね![]()
楽しみ、楽しみ![]()
source : ソフトテニス 勝手録