こんんばんは![]()
ようやく晴れ
の日が
続くようになりましたけど、
まさか、2週連続で台風の
襲来を受けるとはねぇ![]()
天気ばかりは
ままなりませんが、
私の方も相変わらず
締まらない毎日を送っています![]()
つい数日前、
愚息どもが友人達と会食するので、
夕飯の支度をしなくてよくなり、
何か簡単なもので済まそうと。
ご飯を炊くのも面倒だし。
スーパーへ行く前に立ち寄った
ドラッグストアで
レンジでチンの中華丼が
売れ残っていて、なんと半額。
おぉ、これでいいじゃん![]()
さらにミニサイズの
ゴボウサラダが1つ残っていて、
ついでだから、こいつも頂こう![]()
しかし、レジへ持っていたところ
主役の中華丼が
レジを通りません。
店員さんのお話しですと
販売期限?というのがあって、
10分ほど過ぎているとの事。
しっかり温めるから大丈夫と
言ったものの、規定により売れない
という事でした。当たり前か ![]()
かくして、中華丼は去ってしまい
おまけのゴボウサラダだけが
手元に残るという悲しい状況![]()
他のお店を回る気力も失せ、
ゴボウサラダだけの
悲し過ぎる夕食を
一人で済ませました ![]()
ま、毎日こんな感じです ![]()
さて、気を取り直して?
全日本クラブ ソフトテニス選手権。
平成6年から始まった本大会は、
日連加盟クラブによる団体戦(3ペア)で、
平成18年からは千葉県の白子で
開催されています![]()
勇弥は昨年、初出場でしたが、
今年も成田クラブの一員として
出場させて頂く事に![]()
![]()
同じくラブから複数のチームを
参加させる事が可能で、
今年の男子は205チームもの
エントリーとなりました。
毎年、千葉県での開催ですが、
北海道や九州からは距離があります。
最北は岩手県からで6チーム、
最南は大分県から1チーム、
最多は東京の50チームの参加でした。
男子は、予選リーグが52組、
各組に4チームが入りますが、
№2組と№51組は3チームリーグ。
いわゆる1シード下と2シード下ですね。
で、組み合わせ表を見たら
なんと愚息の成田クラブの
Aチームは№2組、
Bチームは№51組でした![]()
組み合わせで最も重視されるのは
昨年の記録のようですので、
昨年はいずれも2位だった
成田クラブAとBは
いすれも予選リーグでは
2番手の位置に入りましたが、
Aチームの№2組は
3チームとも全てAチーム。
特に3番手の位置に入った
「豊田Team YUKARI」Aは
今年の愛知県のクラブ選手権で
優勝したチーム。
どうやら、今年が初出場で
昨年の順位が無いので、
ここに入ったようです![]()
成田クラブBチームの№51組は
単独チームとEチームとの
3ペアリーグですので、
こちらの方が少し手薄かも知れません。
勇弥が入れて頂いたAチームの初戦は
「豊田Team YUKARI」Aで、
一番戦は接戦となりましたが、
成田クラブAが勝利 ![]()
実は№2組では、
先に「たちばなクラブ」A(東京)と
「豊田Team YUKARI」Aとが対戦し、
②-1で「たちばなクラブ」Aの勝ち。
ですので、成田クラブAが
「豊田Team YUKARI」Aに勝つと、
その時点で2位以上が確定しますので、
1番戦の勝利は大きいんです。
2番戦は相手方の大将ペアで、
勇弥も後衛選手とは愛知県インドアなどで
対戦した事があります (ファイナル負け)
その時は、相手選手は実業団チームでした。
2番戦も競った展開になりましたが、
要所を押さえられてしまい敗戦。
1-1で3番勝負となり
勇弥の出番となりました。
対戦相手は、勇弥より若い感じで、
帰宅後に調べてみたら、
相手後衛は今年、
高校を卒業した選手のようです。
昨年のハイジャパ、インハイ出場。
試合は、2G先行される苦しい展開ながら、
ペアの藤﨑選手が徹底的に動いて
G3-2と逆転![]()
このまま押し切りたいところでしたが、
相手ペアが集中力をみせてファイナル入り。
ファイナルはP3-3と競った展開から
3点連続で入って6-3マッチ。
ここで、いつもなら回り込んで打つのを
勇弥がバックハンドで対応してネット。
何気ない1点ですが、
マッチポイントなだけに嫌な感じ![]()
果たして、相手の無心のプレーに押され
P6-6と追いつかれ、
更に逆マッチ→取られて終戦 ![]()
個人戦でもこういった敗戦は痛いですが、
団体戦の3番勝負ですし、
勝てば2位以上が確定しますからねぇ・・・・・![]()
相手ペアは若い事もあって
大きな声を出して 、
集中力を高めていました ![]()
2対戦目は東京の強豪チーム
「たちばなクラブ」Aです。
選手はいずれも学連選手との話しで、
選手はいすれも
実績のある選手という事でした。
東京都のクラブ戦でも
つねに上位を争っている
チームのAチームですから
当然といえば当然ですね。
1番戦の途中で隣のコートも使い、
2面展開となりましたが、
この対戦に勝てば1位もありますが、
負ければリーグ最下位の3位確定です。
ですが、残念ながら1番戦、
2番戦とも健闘むなしく敗戦。
勇弥の3番戦ですが、
相手後衛選手は関西地区の学連選手で、
勇弥も西カレで見かけた事があるとの事。
例の如く、帰宅後に調べてみたら、
京都でハイジャパ・インハイ選手で
関西地区で学連選手としてやっていたようです。
ただ、相手にしてみれば
チーム1位が決定した後の試合で、
あまり力が入っていない様子。
G3-1とリードしましたが、
ここから試合の様相が変わり、
G3-3と追いつかれてファイナル入り![]()
P6-3とマッチをとりましたが、
先ほどの試合でここから
ひっくり返されているので・・・・・
で、ひっくり返されました![]()
F6-⑧で敗戦 ![]()
昨年のこの大会の予選リーグで
「谷河内クラブ」Aとの対戦で
ファイナルのマッチから逆転負けがあり、
これで、3回目のファイナルマッチ
からの逆転負け![]()
天候はなんとかもってくれましたので、
思う存分戦う事ができましたが、
リーグ最下位の3位が決まり、
今年もお力になれなかったなぁ ![]()
一方のBチーム。
「松葉クラブ」Eが棄権したので、
なんと2チームリーグとなり、
「上尾STC」には敗戦したものの
リーグ2位が確定しました![]()
でも、試合をしたかったのが本音かな。
たった1試合ではねぇ。
組み合わせを見ていると、
昨年3位のチームでも、
コンソレで上位だと
2位扱いになっているので、
Aチームは明日のコンソレにかけよう![]()


わかっていた事でしたが、
台風が接近していて
翌日は雨燦々![]()
![]()
![]()
ご覧の通り、水が浮いていて
とてもソフトテニスは出来ません。
スタートしたコートもありましたが、
結局、早々に待機指令が出て
コンソレトーナメントについては
中止と相成りました ![]()
決勝トーナメント(1位トーナメント)は、
雨が弱まった昼頃から再スタートし、
夕方からはドームコートへ移動し、
最後までやり遂げたそうです![]()
結果については、
既に日連のHPに掲載されています。
成田クラブはAチームが
予選リーグ3位で、
Bチームが同2位でしたので、
ややこしいことになるのかな![]()
さて、明日からは
高校の新人戦がはじまります![]()
明日の早朝は雨のようですが、
競技に支障はなさそうな予報ですので、
実力を出し切って戦った欲しいですね![]()
例の如く、個人戦の出場ペア数ですが、
<男子>
・拓大紅陵高 12ペア
・千葉黎明高 10ペア
・敬愛学園高 7ペア
・西武台千葉高 7ペア
・昭和学院高 6ペア
・日体大柏高 6ペア
<女子>
・千葉黎明高 6ペア
・千葉聖心高 6ペア
・敬愛学園高 6ペア
・西武台千葉高 6ペア
・昭和学院高 5ペア
・木更津総合高 5ペア
という具合になっています![]()
団体戦で、ベスト8に入ると
12月のインドア戦に出場出来ます。
ここから、関東インドアを経て
3月の全国選抜へと続きます。
個人戦では、ベスト32までに入ると、
春の地区予選が免除されます。
新入生が加わる春は、
狭き門となりますので、
推薦をとっておきたいところですね![]()
最後に写真を少し。

髙木選手(成田)

大竹選手(成田)

宍倉選手(成田)

浅井選手(成田)

今関選手(成田)

田中選手(成田)

滝口選手(成田)

菱木選手(成田)

藤﨑選手(成田)


大谷選手(成田)




今回は雨で試合が詰まり、
他のチームの選手達に会えませんでした。
しかし、中京大OBで
勇弥の2歳上の選手が中心となった
「G.eggs」A(愛知)が
見事に3位に入りました。
おめでとうございます![]()
学生王座優勝、
翌年の準優勝の立役者ですからね。
実力の有るところを見せてくれました![]()
勇弥も、頑張るしかないね ![]()
source : ソフトテニス 勝手録