2018年1月15日月曜日

平行陣も小さな雁行陣

JUGEMテーマ:スポーツ


10年くらい前から、雁行陣ですすめていくペアが増えてきました。

<女子連テニス>の場合の平行陣は、

二等辺三角形陣型(クロス側が詰める)は、採用できないので(深いロブへの対処が弱い)、

平行陣といっても、必ず、ストレート側が前に詰めている、ミニ雁行陣を敷きます!

なので、

前衛-後衛の雁行陣の後衛が、前にズレたものとみなせば、

とりたてて、平行陣と雁行陣がまったく別のものとは、ならないようです。

後衛がネットにつくといっても、

サービスライン付近(デッドゾーン真ん中から、前にいってもサービスライン一歩前まで)に、

ベースラインに立ってたものが、前にズレて立っている……ととらえて、

前にズレれば、そりゃ空中で打つことが増えるわな……っていう乗りで、ボレーを打つ!

ストロークがボレーに変わっただけ……。

デッドゾーンにいれば、パートナーの頭の上もそこそこ取れる、ロブカバーもやぶさかではないくらいで……。

……とかいって、

20年前から10年前までは、とにかく無理やりでも、

勝ちたいのなら平行陣

としていたのでした……。

なぜ、それが成立していたのか?

ストロークがまともに打てなかったからです!

学生時代にテニスをしていた人が少なく、

主婦になってからテニスを始めた人も多かったからです!


学生時代、雁行陣ダブルスをしていて、それに慣れているひとは、

ボレーよりもストロークなんでしょうし、

特に、サービスライン付近のボレーね……。

大体が、”中衛”なんて概念がないし……。

ここいらへんの、

”考え”やいままでの”経験”で、

十人十色になってくるでしょう!

みんな違って、みんないい



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source : 女子連テニス上達のカギ