2018年2月7日水曜日

ダンロップ?スリクソン?

新製品が少しずつ入荷し、なんだかんだでダンボールだらけになってきました。
こちらの先行DEMOラケットも入荷しました。

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回転重視の「変幻派」はこちら。

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スピード重視の「弾丸派」はこちら。

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スロート形状が一番の違いですが、こちらもご覧ください。

スリクソンテニスラケット「REVOレヴォCVシーブイ」シリーズを新発売!

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昨年、スリクソン契約選手のステンシルマークが、ダンロップになり、「なんで?」となりましたが、今年からは国内選手も全てダンロップマークになるようです。
(スリクソンのSマークは使用しなくなります。)
スポーツ事業の「ダンロップ」の商標権は、英国のスポーツダイレクトインターナショナル社が所有しており、住友ゴムは、日本、韓国、台湾でしか使用できませんでした。
そのため、世界戦略として「スリクソン」ブランドを展開してたのですが、「ダンロップ」の商標権を英国から住友ゴムが買い取りました。
全世界で、住友ゴムが「ダンロップ」の商標を使えるようになったため、今後は「ダンロップ」ブランドで推していこうということのようです。
実際、海外モデルでは、フレーム内側は「スリクソン」が入っていますが、スロートは「ダンロップ」のダブルネームになっています。
今回の国内モデルは、スリクソンのみのネームになっていますが、来年以降は変更になるかもしれないそうです。
そういえば、REVO CV 3.0Fはバイオミメティックの雰囲気も少しありますね。
海外の契約選手も増えていますから世界戦略を加速していくということなのでしょうね。
もちろん性能が良くなければ売れないですから、NEWモデルは期待してもらって良いと思います。

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スロート内側には、「KOBE」の文字も入っていて、ちょっと嬉しい!

今回もキャンペーンがございます。

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スリクソンオリジナルウエア プレゼントキャンペーンを実施!
購入後30日以内ならシリーズ内でのラケット交換が可能!

とは言いましても、ラケットは使ってみないとわかりません。
試打ラケットは明日には張り上げる予定です。
ぜひ、それぞれのラケットの違いを体感してください。

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source : テニスショップ裏日記