全米オープンでポイントの終わりから25秒以内にサーブを打たなくてはいけないショットクロックが導入されるとのことです。
観客にもわかるようにシステムクロックが設置されます。もし、25秒を超えたら、最初は注意で、次から相手のポイントになります。
しかし、ある程度審判に裁量があり、長いラリーの後や暑い場合などは考慮されるようです。
しかし、トスが乱れたり、強風がふいたり、観客がざわついたり…まぁ色々ありますよね。
やっぱり、1番影響受けるのはナダルかな?
今回のルールは全米ですがクレーコートの場合
①ラインを足でなぞる
②ラケットでシューズの土をはたく
③ラケットでボールつく
④お尻に食い込んだパンツをなおす
⑤耳元の髪の毛をなおす、左右左右
⑥鼻をさわる
⑦手でボールつく
フォルト
①ラインを足でなぞる
②ラケットでシューズの土をはたく
③ラケットでボールつく
④お尻に食い込んだパンツをなおす
⑤耳元の髪の毛をなおす、左右左右
⑥鼻をさわる
⑦手でボールつく
^ ^ ナダルファンの方、気を悪くしたらすいません。それでも以前より早くなりましたね。昔は本当に遅かったから…
話それますが、ちょっと紹介^ ^
あと、ウォークインからコイントス、ウォームアップしてから7分以内にサーブを始めないと、2万ドルの罰金…罰金200万!重すぎな感はありますね。
まぁ誰しも時間に縛られたくはないと思いますけど、25秒は割と長い時間です。
普通にしてればはみだすことはないと思います。素人テニスでは間合が長い人はまずいないです。みんなサクサク打ちますし、私の場合は間合が長いと余計に考えちゃってうまくいかなくなります。人それぞれですね^ ^
ニューヨークタイムズ
source : テニスのある日々
