“I think it was an interesting beginning to the second set,” Federer mused. “It was crucial for him to stay in the match and not give me the lead right away because I had 0-40 in that first game. But nevertheless, he could have won that set and then the match would have been different.
“I knew he was much better than that first set and I think he showed that. I was then able to put away a good Mannarino – because in the beginning he didn’t play very well but also, for me, I didn’t miss much. So I was very happy with the match. It was a bit up and down but that was due to his performance. For me, I’m very happy to back in the second week.”
マナリノ「フェデラーは紛れも無いアーティストだね」
「もし彼がピカソなら、多分私は芸術家ですが、あまり売れてない画家だろうね。自分のスタイルと彼を比較なんてできないよ。それはちょうど傲慢だよ」
“Federer is definitely an artist,” Mannarino said. “If he is Picasso, maybe I am an artist too – but one that is a lot less well-known. I can’t compare myself to his style; that would just be arrogant."
マナリノってこんなこと言うですね?意外でした^ ^
そして、錦織ですが、よく勝ちましたね!
やっぱり錦織のメンタリティは強言う!あれだけサーブ返せなくても、リターンに変化をつけてペースつかんで勝つんだから、すごい。
こういう試合をものにしていくのが錦織の強さですね。
ガルビスも転倒がなければ、また違ったんでしょうけどね。ガルビスはこれでランキングも跳ねるでしょうから、今後もでてくるでしょう。
予選3試合を勝ち上がり、本戦3回戦まですべてフルセットで勝利して、この戦い。
能力高いのは言うまでないですね。
そして錦織は12連敗中のジョコビッチです!
ビッグマッチ!勝ってほしいですね。なんとか!ジョコビッチも錦織に打ち込まれると、闘争本能に火がつくんですよね。それでも打ち負かしてほしい!
錦織「かなりリターンには苦労した。2セットくらいまでは、読めなかった。本当に我慢するしかないと、耐えながらやってきた。優勝するにはまだまだタフな戦いが続く。この何年か芝での戦いはよくなってきている。ラリー戦は少ないので、不安な部分はあったが、上手く芝で戦えていると思うので、自信はついてきている。怪我をする不安もない。
ノバクは常に、芝コートでもいい選手だ。優れた強いプレーをまたしてきており、タフな試合になるだろう」
ガルビス「膝はこれからチェックするが、2,3週間かかるかも。2ndセットをとるべきだった。僕のサーブのほうがよかったが、ケイのほうが自分より上手く、思い切って自分のショットを打ちこんできた。2ndセット彼のサーブはあまり良くなかったから、ブレークしたいとプレッシャーがかかった。
僕の3rdセット(での怪我)は不幸だったけれど、(自分が彼のサーブをブレークできなくて)2ndセットで彼は勝つ術を見出した。それが鍵だった。2ndセットで何度かチャンスがあったのだから、ブレークしておくべきだった、そのときに積極的になれなかった。体調自体は問題ない、ただ怪我してしまった。2週間くらいで治ればいいんだけど」
ジョコビッチ「彼にとってはウィンブルドンで初めての準々決勝なると思う。ガルビスの試合を見たけれど、本当に奇妙な試合だと思ったよ。正直に。それでも、彼は精神的なタフさを見せつけた。彼に関する特筆すべき個性だと思う。彼は成功したトッププレーヤーだ。故障で少し苦しんだけど、体調さえ万全ならどんな大会でも誰でも倒せる。過去にそれを証明してきた。彼は大一番に強い選手。大きな舞台であまり影響を受けることはない。それどころか、最高のパフォーマンスを見せている。自分もまさにそれを予想している。いい試合ができればいいね」
source : テニスのある日々




