JUGEMテーマ:スポーツ
打ちこみながら、味わっているときに、隣でがちゃがちゃ話しかけられたら、
「ちょっと!黙っておいて!」っていいますよね!
深く味わえないから、静かにして…と。
この隣で、がちゃがちゃ話す人を、じぶんでやっちゃってませんか?
”五感を使う!”っていうことは、
”あたまを使う!”っていうことは、はいっていませんよ〜!
黙って感じていたら、ノイズがありません。そのまま、ストンと脳にインプットされます!
こうすればOK!
こうやるとNG!
という基準ができます!
この基準作りが、練習です!
あきらかに、フォームがおかしくて、
”こりゃ!何本打ったって、時間のムダだ!”っていうものは、フォームを矯正しなければいけないかもしれませんが……、
明らかに打ちこみ不足!
……が、ほとんどですよ!
スクールっていう構造自体が、
5,6本打たせてみて、コーチが打ち方を教えて……打てるようになった!(その時は…)
というような構造に慣れてしまうと、
打ち方をマスターするって、
なんか、
”こうやれば打てる!”という方法があって、それを教えてもらい、身につけていく!
…ということだけが上達することって勘違いしがちなわけです!
もちろん、”名コーチ”と呼ばれるようなコーチが、あなたの問題点を鋭く指摘し、矯正し、合理的な打ち方を伝授する!
というようなパターンを否定するものではありませんからね!
そういうパターンであっても、
それを身につける!板につける!には、その後、やっぱり打ち込みが必要でしょう!
テニスっていろんなショット、いろんなシチュエーションがありますから、
そのすべてを、そのコーチが、みなさんひとりひとりにピターっってフィットできるようなコーチングは、難しいと思います!
なかなかうまくいかない!ってショットの場合、
コーチはよかれと伝えたものが、
あなたには、その打ち方そのものが、合ってない!って場合だってあるわけです!
だったら、すべてをコーチに頼るのではなく、
”自己流”で、打ちこんでいくなかで、じぶんの”五感をフル稼働”していくなかで、
じぶんの打ち方を見つけていくってことのほうが、
かえって早道の場合があるような気がします!
少なくとも、アラフィフ世代以上では、
学生時代にそんなスクールの形式で、テニス上達させてませんもん!
みんなコーチなんていませんもん!部活動の練習の中で、コーチなんていないなかで、じぶんでみつけていったんだもん!
先輩に…
何度、おんなじミスしてんだ!なんとかせい!(怒り)
ハイッ!がんばります!
…ってこんな世界だもん!
ハイッ!ポチっと!します!

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source : 女子連テニス上達のカギ