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<女子連テニス>シフト変換キーワード その10
じぶんのしたいこと→相手のすることを読むへ
スクールの球出し練習では、
”こういうことを意識して打ちましょう!”
と、じぶんのフォームの事を意識させながら打たせてくれます!
<相手のすること>は、
球出しでやさしいボールを出してくれて、意識せずに、おかまいなしでも打てるように設定されてます!
だから、じぶんのフォームを意識できるのですね!
打ちあい(ラリー)でも、
相手の方が、あなたにミスさせないようにという意識で、打ちあってくれたら、まだ<じぶんのすること>を意識し
ながらでも打てるかもしれません!
これが、試合になり、相手があなたにミスさせよう!ということになると……
もう無理です!てんてこまいです!
……
…
だからさ…
さらにそれに抵抗しようとするのではなくって、
逆に、いっかい、<じぶんのすること>をほったらかしで、打ってみてくださいよ〜!!
思いのほか、うまくいくことが味わえると思います!
<相手のボール>を深〜く味わってみてください!
といってもあっという間でしょうけども…。
<じぶんのすること>”出力”を意識するのではなく、
<相手のすること>”入力”をもっと深めてみる!
…なんていうと、
またあたまで考えちゃう人がいるかもしれませんが、”ただ観てればいい”んですよ〜。
その”入力”の質が高まると、
その”反射”として、自然と勝手に”出力”の質が高まるようですよ〜!
”自然と勝手に”っていうのが、
女性たちのあこがれの…
なめらかで、
ムリ、ムダのない、
しなやかな
美しいフォーム
となるわけです!
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source : 女子連テニス上達のカギ