ペール戦の錦織は大事な所で集中してましたね!見事なプレーでした!6-3 7-5
特に2ndset0-3から5ゲームを連取は強かった!この5ゲームはペールもよく拾ってきてお互いハイレベルな打ち合いでしたが、錦織は決めのショット返されてももう一度打って決める!
これって凄く難しくてエラーしやすい。気持ちを保つのもかなり辛い。でもしっかり決めていきます。
あと、バックのアングルクロスへの展開なんか見ると惚れ惚れします。左手の引っ張りあげるような使い方が上手いって思います、。
そして苦しい場面で試合に入り込んで、集中している表情は求道者というか、テニスの境地にいるように見えます。ナダルにもこんなの感じる時がありますが、錦織が勝負強いのは試合に入り込めるのもあるでしょうね。
錦織の試合後のインタビュー
「一番は感覚の部分ですね。狭いところをなかなか狙えなかったり、大きなミスをしたり、思い切ってラケットを振れなかったり。若干、イップスまではいかないですけど、昔の鋭い感覚が、なかなか最初、2、3カ月はなかなか出なかったので。正直、テニス人生終わったかなと思う瞬間はちょっとありますけど…徐々に感覚が戻ってきて、モンテカルロまでは全く良くなかったです。自信を持ってプレーできるようになったのは最近なので、まあ今年は完璧なプレーを求めず、試合中は考えています」
このインタビューは私には衝撃的でした。
錦織は上にあるとおり今シーズン序盤は「テニス人生終わったかな」って思った瞬間があった、とインタビューで答え、イップスという単語がでてます。
実は私、錦織のフォアハンドはイップスじゃないか?って思ってました。コメント蘭にイップスじゃないか?って思う選手がいると、書いたこともあるのですが、それは錦織のことです。まぁはっきり書く勇気はなかったですけど…^_^
フォアハンドのフィーリングのズレがとても大きく制御不能に見えて、イップスっぽいなぁって…イップスについては私もサーブのトスで悩み悩み悩んでたので、なんかイップス癖のある人がわかるようになってきてる感はあるんです。モンテカルロぐらいからフォアハンドがあってきて、良くなりましたよね。
次はチチパス!しっかりショットメイクして、勝ってほしいです!
しかし、ペールの大事な場面での必要のない股抜きボレーはすごい!あそこは大事にいきたいところですが…さすがは曲者ですね。
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source : テニスのある日々
