今朝の勝利は格別でしたね‼️
本当に嬉しい勝利でした!フェデラーはアンダーソンに同じロンドンの地でウィンブルドンの雪辱を果たし、RRを1位で突破し決勝トーナメントへ向かいます!6-4 6-3
RRを3試合戦って、よくぞ、ここまで修正してくれました!
錦織戦があまりに酷かったわけですけど、フェデラーのコメントはボールが弾みサーフェスに適応できてないのが原因というものでした。
また、練習コートとセンターコートのボールの跳ね方が全然違うというのもコメントしており、別のコートでは練習はしないという選択を取りました。
結果、この選択が良かったのでしょうね。ティーム、アンダーソン戦とテニスは劇的に変わりました。特にこのアンダーソン戦はpeRFectマッチで今年の試合の中でもTOP5に入る出来だったと思います!
試合を振り返って、錦織戦では34本ものアンフォースドエラーを数えたわけですけど、アンダーソン戦は14本。ウィナーは錦織戦が19本、アンダーソン戦は18本とウィナーはそんなに変わらないですがエラーが激減しました。
私は最初の1.2ゲームでかなりフィーリングいいなぁって思いました。お互いのサービスキープの3-3からブレイクして4-3としますが、すぐにブレイクバックを許します。
アンダーソンはサービスをしっかりキープして、リターンゲームではリターンから強打して攻めていくというのがプランだったと思います。
このブレイクバックされた場面は特にリターンがはまりました。フェデラーのワイドサーブがあまり鋭いコースにいってなかったので、センターへのサーブを読んで思い切って振り抜いていったのが入った印象でした。アンダーソン相手に命とりになるかと思いましたが、つぎのゲームでまたフェデラーがブレイク!
ここらへんからフェデラーのペースになってきてる感じがしました。エッグボールやバックハンドのスライスのコンビネーションが良かったと思います。このサーフェスを活かした攻め方でスピンを効かせるのは有効でした。
5-4でのサービングフォセットでも0-40でしたが、サーブを軸に取り戻し、特に30-40で、入ってなかったアドコートからワイドサーブでエースを取ったのは大きかったです。
2ndsetはフェデラーのペースでした。ストロークでは速い展開からエッグボールとスライスが効果的でラリー戦では主導権を握ります。ブレイクした場面はスライスが効きましたね。
フォアの絶妙なアングルなんかもでて、調子が上がりかなり余裕があるのも感じました。
勝った瞬間は嬉しかったですね!
子供の誕生日でもあり、無理矢理テンション上げずに自然に祝ってあげれて良かったです…^ ^
こんなテニスができれは期待は膨らみますね!
決勝でジョコビッチに勝って優勝してくれたら最高!100勝をツアーファイナルで!
source : テニスのある日々




