こんばんは![]()
今日までの2週間は、
毎日のように硬式テニスの
全豪オープンの結果や中継TVに
注目していました ![]()
男子の錦織選手と
カレノブスタ選手(スペイン)との
ベスト8決めの対戦。
カレノブスタ選手が
非常に積極的にプレーして
競ったものの2セットを先取。
これは厳しいと思いましたが、
そこから冷静にプレーした錦織選手。
なんと追いついて最終5セット目に突入。
このセットでも、錦織選手が先に
カレノブスタ選手のサーブゲームを
ブレークしてG5-4でサービスゲームに。
しかし、ここでカレノブスタ選手に
ブレークされてしまい
勝負の行方はタイブレークへ ![]()
今大会から、タイブレークは
最終セットに限って10点先取という
ルール変更がなされました。
通常のタイブレークは7点先取。
P5-6からP5-7、
そしてP5-8とリードを広げられ
さすがに苦しいかなぁと思いました![]()
ここで、カレノブスタ選手の打球が
ネットに当たって浮き、
ボールは錦織コートの
左サイドライン上に落ちましたが、
詰めて対処した錦織選手が冷静に
カレノブスタ選手の動きを見て
オープンコートに入れて6-8。
この時、錦織選手が最後に打った直後、
「アウト」のコールがあったのですが、
実際には前述のようにオンライン。
カレノブスタ選手は、
コールが間違っていた事を理由に
プレーのやり直しを強く要求。
しかし、判定は覆る事がなく、
ここから錦織選手が得点を重ね、
なんと10-8と逆転勝利で
ベスト8を決めました。
なんちゅう試合だ ![]()
一方の、女子の大坂なおみ選手。
もうご周知の通り、
見事に優勝を決めて
昨秋の全米オープンに続き、
グランドスラム大会連勝![]()
しかも、これで世界ランクでも
1位になる事が決定![]()
とんでもない偉業を
次々に達成してしまう
「なおみちゃん」![]()
今年のグランドスラム大会は、
もう目が離せませんねぇ。
錦織選手の初優勝、
なおみちゃんんは、
もしかして生涯GSや
年間GSもあるのかもと
今からわくわくします
ちと、急ぎすぎですね![]()
さて、なおみちゃんが
全豪オープン優勝を決めた土曜日、
千葉県U-13大会が
白子で開催されました。
アンダー13大会というのは、
基本的に中学1年生大会ですが、
ジュニア(小学生)からも
8ペアが参加されます。
中学校に入学してすぐに
ソフトテニスを始めると
この1月で10ヶ月目になります![]()
しかし、この大会に出場する
ジュニア選手のキャリアは、
10ヶ月以内という事は殆どなく、
たいていは3年以上あるようです。
なので、本大会の上位選手は、
ジュニア選手か、ジュニア経験のある
中学1年生という構図になります ![]()
なにせ、ラケットとボールという
道具で道具をコントロールする競技ですから、
この年代はパワーより経験が
大きく影響するのだと思います。
この大会に愚息どもの母校、
富里中から女子1ペアが
出場するので応援&観戦に
行ってきました![]()
この日は、ときおり氷の粉が
舞うような寒さで、
白子らしい強風もあり、
経験の少ない選手には
かなり厳しい状況でした![]()
塩気を含んだ重い風に
トスさえ風で流され、
ボールは翻弄されますので、
場合によっては
ファーストサーブでも、
様々なコントロールが要求されます。


愚息の母校の女子選手ペア![]()
まるで冷凍庫の中にいるような、
そんな状況の中で頑張りましたが、
愚息の後輩ペアは残念ながら
初戦を突破する事は出来ませんでした。
でも、地区予選(印旛郡予選)を
ベスト4で抜けていて、
地力はありますので、
今後の活躍を期待しています![]()
ベスト8が出そろった時には、
男子がジュニア4ペア、
女子がジュニア3ペアで、
対する中学生ペアは殆どが
ジュニア出身者という
毎年おなじみの展開となりました![]()
プレーを見ていても、
やはりジュニア選手や経験者は、
ボールを強く打つ事が出来、
1ショットで優位に立ちますが、
準々決勝からは、
そういった上級者同士の
戦いとなりますので、
試合内容も濃くなってきます。
そして、学校ジャージで試合に臨む選手は、
このあたりになると全くいません![]()
決勝戦は、男女とも
中学生ペアとジュニアペアの
対戦となりました ![]()
私は、先に始まった
女子の決勝戦を観させて頂き、
終わったら男子の決勝戦を
観させて頂こうと思いましたが、
男子の決勝戦は
結構よどみなく進み、
③-1で中学生ペアに
軍配があがりました。
この男子の優勝ペアは、
昨秋の県新人戦の優勝ペアなので、
1年生ペアながら、
中学県チャンピオンです。
<男子優勝ペア>




準優勝のジュニアペアは、
寒さを全く苦にしない
元気なプレーでしたが、
最後は体力勝負に
なってしまった感じでした。
でも、3ヶ月後には
中学校へ入学され、
今度は中学生選手として
競技を盛り上げてくれる事でしょう![]()
<男子準優勝ペア>




女子の決勝戦は、
雁行陣の中学生ペアに対し、
ダブル後衛陣形のジュニアペア。
④-0
0-④
④-2
0-④
という経過で、
ファイナルゲームに突入。
身体は小さくても、
ジュニア選手は細かく
正確なステップワークで
ボールをしっかり処理します。
ボールをコントロールにすには、
打点に素早く到達して、
なおかつスイングに繋げられる
フットワークが重要ですが、
これは一朝一夕には
ものに出来ません。
ただ、バックハンドは
どうしてもパワー不足になってしまい、
特にこの日の風に押されて
伸びてくるボールを
バックで処理するのは
ちょっとジュニア選手には
厳しかったかも知れません。
ファイナルゲームでは、
P1-2とジュニアペアが先行しましたが、
ここから中学生ペアが打球を
ジュニアペアのバック側に集め、
一気に⑦-2と勝負を決めました![]()
<女子優勝ペア>




<女子準優勝ペア>




女子はベスト8に
ジュニアペアが3ペア残りましたが、
その3ペアとも
ベスト4入りしましたので、
中学校でも大活躍の予感がします![]()
長男の優弥も雄大とのペアで
この大会に出場させて
頂いた事を思い出します。
勇弥はソフトテニスの
ラケットを持って10ヶ月、
サッカーから転向の雄大は
なんと僅か3ヶ月のキャリアでした![]()
結果は、3回戦まで進み、
現在の千葉県国体選手でもある
同学年の十津川選手(/江澤選手)に
軽~く一蹴されて終わり ![]()
しかし、その大会の優勝は
全国小学生大会で準優勝した
ジュニアペアの内多太祐選手と
山口晃輝選手のペアでした ![]()
実は偶然ですが、本日(日曜日)
その内多選手達にお誘い頂き、
勇弥も一緒にコートへ![]()

内多選手。本日撮影![]()
勇弥とは中京大学でも
一緒にやらせて頂きました。
なんと、来月末には
お父さんになるとの事です。
待ち遠しいですねぇ![]()

内多選手と同学年の岡安選手。
四街道西中で関東大会に出場し、
その後は立教大でもプレーをしました![]()

谷古宇(やこう)選手も
内多・岡安選手と同学年で、
岡安選手とは中学校のチームメイト。
彼も、関東大会出場で、
体育会ではプレーしてませんが、
日本大の出身。6月には挙式が
決まっているそうです![]()


やっぱり、1つ下の連中とは
出来が違うなぁ ![]()
お前さんも、そろそろ
冬眠から目を覚ませってぇの![]()

まぁ、楽しそうなのはいいけど![]()

どうなる事やら ![]()
「ソフィ」&「テニィ」
「ソフティ」&「ナンティ」
なんのこっちゃでしょう![]()
まぁ、他愛のない事ですが、
次回にでも![]()
では、また~
source : ソフトテニス 勝手録