錦織はバブリンカに惜しくも敗れました。2-6 6-4 6-4
昨日はコメントも入れながら真夜中3:30から観戦してました。
率直な感想としては、錦織は敗れましたが、内容あるナイスゲームだったとおもいます。
バブリンカは復調しましたね。特に1stsetバックハンドの爆発力はヤバイものがありました。錦織もコメントで言ってますが、錦織のボールと合って噛んだ感じしました。
フォアハンドも威力あり、ストロークのハードヒットの威力ではデルポトロかバブリンカですね。
一方の錦織は1stsetはフォアハンドがフィーリングなかったです。ことごとくエラーがでて、リズムとれず。肩に力入ってるように見えました。
2ndsetはバブリンカにエラーがでるようになりました。まぁ1stsetの出来は続かないかな?って期待してましたが、錦織が2ブレイクして1ブレイクバックされますが錦織とりました。ドロップやペースを変えるようにしてましたね。
フォアハンドがだいぶ感覚でてきて、修正して対応していきました。バックハンドの打ち合いも1stset はバブリンカが優勢でしたが、対応していったのはさすがでした。
3rdsetはお互い集中力があがり、ハイレベルな打ち合いが多く素晴らしかったです!
お互いサービスキープで錦織サーブの4-5から30-30の打ち合い見応えおりました!しかし、この1本が勝敗を分けて、錦織が取られて30-40
そこからバブリンカのリターンエースで敗北となりました。このワンチャンスの差だったんですけどね…惜しかった。
でもバブリンカが良かったと思うべきですね。最後の錦織のプレーは全く悪くなかったですしね。
錦織「良い試合ができた、特に今週、この前の2試合は最高のテニスが出来た。今日のプレーはちょっと残念だったが、間違いなく良い1週間だった。(来年戻ってくるかは)分からない、そうするかもね。良い1週間だったから。ここのコンディションに慣れるのに少し時間がかかったけれど」
バブリンカのサービスエース8本のうち7本は最終セット。集中力が増した。「トップ10級の強さ感じた?」と錦織に聞いた。「近いものは感じました。まあ自分が最初から良いプレーが出ていれば、もしかしたら行けていたかもしれないですけど」
錦織は再三前に詰めては、パッシングで抜かれた。記者会見で戦術のこだわりを尋ねた。「今日は彼が完璧なパスと、ほぼローボレーで打たされていたので、うまかったというしかない。前に出るのは必然的だったんですけど、対処できなかった。パスがかなり良かったので、しょうがない部分はあります」
バブリンカ「膝の手術を受けてから最初の決勝。トップ選手とこのレベルでまだ戦えると示せたのは、とても大切なこと。あんな手術から復帰した時は、辛抱強くなる必要がある。肉体的にもテニス的にも、自分のレベルはいい位置にいる。集中を維持して正しいプレーを続けていたら、いいところへ戻れるようになると思う」
「彼(モンフィス)とは何度も一緒に練習をしているし、とても親しい間柄。『決勝で対戦できたらいいね』と言っていた。明日の試合はお互いにとって特別なものになるはず」
今からバブリンカとモンフィス
面白そうです^_^
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source : テニスのある日々

