2019年4月20日土曜日

2019 モンテカルロ・マスターズ ジョコビッチ敗退

IMG_1826 


ジョコビッチがメドヴェージェフに敗れました。波乱の大会となりましたね。3-6 6-4 2-6

昨日は時間も良かったので、たくさん方からコメント頂きました。ありがとうございます。
試合を振り返って、ジョコビッチはやっぱり調子上がってないですね。50〜60%ぐらいの出来といったところでしょうか?
2ndsetはドロップ、ドロップ、ドロップでリズム変えて取りましたが、3rdsetはジョコビッチにエラーがでてブレイクされました。メドヴェージェフもエラー誘うようにプレーしてました。
しかし、まぁなかなかショットが決まらず、ウィナーのでない試合でしたね。ラリーが長くて、ドロップで最後は勝負するしかないといった展開が多かったです。ジョコビッチのコメントにありますが、かなり弾むようですね。なかなか決まらないので、そうかな?って思いましたが…
こうなると、ナダルがやっぱり強いですね。

準決勝のカード

D.メドベーデフ vs D.ラヨビッチ

F.フォニーニ vs R.ナダル


誰も予想できないカードに^_^



ジョコビッチ「クレーコートシーズンの最終目標は全仏オープンだ。そこを目指しているから、全仏にピークを合わせていく。クレーコートでは、これがシーズン最初の大会で先は長い。どうなるか見ていこうじゃないか。ここ数年の主要大会では、最高の結果を出すには安定感を欠いていた。だけど、グランドスラムでは最高のプレーができている。それは、自分の意図するところだ。第3セットで落とした3ゲームは、いずれも自分がリードしていた。ゲームポイントでもドロップショットが決まらなったり、ダブルフォールトを喫してしまったりした。(自分にとっては)これがクレーコートシーズンで最初の大会だが、世界ランキングが低い選手は先に1大会ほどこなしている。それが(今回の敗戦の)理由の一つだろう」

「今年はボールが違う。とても高く弾む。4日ともコンディションか違っていた。遅かったり、バウンドが低かったり、重かったり、風が強かったり。急にあつくなったりね。そんなのが大きく影響したよ」

Djokovic: "The balls are different this year. They bounce very high. We had 4 different days, 4 different conditions. You know, very slow, low bounce, heavy conditions. Then you had a lot of wind. Then all of a sudden, very hot. That does affect the game a lot" 



メドベージェフ「自分のキャリアの中で最高の試合だった。それは、テニスのレベルでの話ではなく、初めて世界1位の選手を破ったという意味においてだ。とにかく最高の気分だ。今大会のノバクは、これまでよりも調子が悪かった。だけど、自分の経験が増しているともいえる。トップ選手に対して、自分とプレーすることは簡単ではないと認識させることができている」



「ジョコビッチに打ちぬくのは難しい。彼は全部とるから。重要なのは彼よりエラーを少なくすることで、彼とラリーをすること、私のゲームではカレンのようにビッグウィナーをとることはできない。私ができるのはプレースメントを使って相手に対して不快にさせることだね。」

Medvedev yesterday:

Hard to hit through Djokovic—he's everywhere. So the most important thing is to make fewer errors than him, force him rally. My game is not based on big winners like Karen's. Mine is about placement, making it uncomfortable for opponent


ジョコビッチ相手にウィナーを狙わず、不快にさせるってのはジョコビッチの攻略のポイントでしょうね。バンバン打っていくと、より厳しいところに返してくるのを幾度となく見てきましたから。。。


ナダルすんなりでは、おもしろくないのでフォニーニ頑張ってほしいです^ ^




フェイスブックもやってます!よろしければ〝いいね〟お待ちしてます^ ^
↓  ↓  ↓   
https://www.facebook.com/pooon2010                                            

1クリックお願いします         
   ↓         

続きを読む
source : テニスのある日々