2019年6月7日金曜日

2019 全仏オープン 準決勝 フェデラーvsナダル HEAD2HEAD

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さぁこの日がやってきました!
フェデラーvsナダルのクラシコ対決 in clay❗️
より試合を楽しむために、あ〜だこ〜だ書いていきます^_^

まずは対戦成績ですが、知ってのフェデラーvsナダルはフェデラーが負け越しています。。。
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15-23でフェデラーがここまで大きく負け越しているのはナダルぐらいでしょうね。トータルで見てもナダル優勢か?というとそんなことないです。

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そうなんです。
ナダルはフェデラーに6連敗中。すべてハードコートですが、心理的にはフェデラー優位じゃないか?とさえ思います。いくらナダルが得意のクレーとはいえ、6連敗してる相手は絶対やりにくいと思うはずで、得意のクレーで絶対連敗阻止するという思いでナダルは来るでしょう。
一方、負けず嫌いのフェデラーは6連勝してるわけですから、クレーのナダルに勝ちたい、勝てるって思ってるんじゃないかな?勝てるはさすがに言い過ぎ?^_^かもしれませんが、6連勝してるというのは心理的にはとても大きいと思います。
去年の全仏前にナダルがインタビューで「クレーシーズンに入る前にフェデラーと少し話したんだ。また、クレーの大きな大会でラファとプレーしたいって言ってた。だから、クレーをスキップしたのにはビックリ‼️」
私はこれ覚えていて、フェデラーちょっと軽いなぁ?なんて思ってました。しかし、さらにつぎの年を見越してたのかな?

2人のインタビューを載せます。

フェデラー「ラファとプレーできるのはとても嬉しいよ、クレーで何かを成し遂げるには必然的にある段階でラファを超えなくてはいけない。私がクレーの大会に申し込んだ時、ラファと戦うのを望んでいました。もし、ラファとの戦いを避けたいと思うような別の考えを持っていたら、クレーでは決してプレーしないよ」

“I'm very happy to play Rafa because if you want to do or achieve something on clay, inevitably, at some stage you will go through [him],” said Federer. “I knew that when I signed up for the clay [and] hoped it was going to happen. If I would have had a different mindset to avoid him, then I should not have played the clay.”


ナダル「ロジャーと準決勝でまたプレーできること、それらは毎日、私たちが最高の準備をしてきたことが基礎にあり、練習してきたことにある。勝つ負けるの前に、競争力をもち、正しい方法で戦い、楽しみたいね」

“Playing Roger again in [the] semi-finals, these are the moments for which we are working on a daily basis and for which we get prepared as best we can,” said Nadal. “Beyond winning or not, we really want to be competitive and to fight in the most correct way and to enjoy that.”


ナダル「フェデラーはクレーに戻ってきた、彼は競争力があり、どんなサーフェスでも良いプレーをできる。そして、クレーで勝つチャンスがある。彼が身体的に良い状態であるなら、このクレーシーズンを外さないでしょう。」

「わたしはしっかりしなければいけない。良いテニスができれば、フォアもバックハンドも良ければ、トラブルにフェデラーをおけるでしょう。それができなければわたしがトラブルになっているでしょう」

“He came back on clay because he's a player who is comprehensive, who plays well on all surfaces. And he has good chances of winning on clay,” said Nadal. He's coming back because he wants to do so. If he feels in good shape physically, he should not leave out a main part of the season.

“I have to be solid. If I am able to play good tennis and play well with my forehand and backhand, I hope to put him in trouble. If not, I will be in trouble.”


しかし、そう舞台はクレーなんですよね。ハードではないわけです。
直近の対戦ではフェデラーが圧倒してますが、クレーの対戦成績は2-13…う〜ん負けてますね。。。
ローランギャロスでは2005.2006.2007.2008.2011 全敗してます。ナダルはローランギャロスでソダーリング、ジョコビッチにしか負けてないですから、当然なんですけど。。。
フェデラーと言えば、輝かしい勝利の歴史なのですが、わたしの記憶の中でも一番の印象に残ってる悲しい惨敗の記憶は2008年のローランギャロス決勝です。1-6 3-6 0-6 フェデラーが打っても打っても、ナダルから予想を超えるボールが返ってきて、手に負えなかった。また、片手バックハンドの高い打点で強烈スピンを返すことができず、バックハンドへの集中砲火で敗れた試合でした。
フェデラーは2017のウィンブルドンを優勝した時「ローランギャロスで完敗したのがウィンブルドン2008の決勝でも影響した。クレーのナダルと戦わないのは心理的にも良い」と言う発言をしてました。
そこから戦いたいという心理になってきているのは自信の表れだと思いたいです💪

そして、技術的なことで言うと、1stサーブが、やはり大事で、超後方で構えるナダルに対してサーブ&ボレーは有効で、バブリンカ戦同様積極的に使っていくでしょう。
それと大事のはストロークの展開ですね。suRFaceさをが言う通りで、バックハンドをスライス多用するようではノーチャンスだと思います。フォアもバックもコートの中に入って一歩踏み込んで打ち抜く!ここでラリーの主導権を取れるかどうか?が勝敗をわけるでしょう。
ハード6連勝のテニスをクレーでナダルのスピンボールに対してできるかどうか?
ナダルのテニスも最近変わってきていて、それこそ2008頃は物凄いスピンボールを打っていた。打ち返す選手の体がうきあがるような感じになってた。今はもうちょっと速い展開でテニスしてきている。今の方がフェデラーは噛み合うと思うんですよね。
ナダルはまずはバックハンド集めてくるでしょう。そこを叩ければ一番ですが、ダウンザラインにフェデラーは早めに切り替えて、ナダルのバックハンドからフェデラーのフォアハンドで押していくイメージかな?
フォアもバックもフィーリングばっちり来ますように!


妄想はつきませんが…^_^文も長くなった。。。
ここはやっぱり勝ってほしい!どうしても!
勝ちてぇ〜❗️
今年一番のビッグマッチでしょう!
ローランギャロスでナダルに勝ったことがある選手にフェデラーの名前がないのはあかん!


さぁ本日19時50分 決戦の刻です! 
雨は大丈夫かな?



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source : テニスのある日々