2019年6月4日火曜日

6月~っ

こんばんは

令和になって最初の月替わり。
令和初の6月ですね。
って、このパターンは
いつまでもつのでしょう 


001
今回の記事の写真は
本文内容とは無関係です。

先月の関東選手権(一般)には
白子でしたので、日曜日だったら
無理しても行けたのですが、
このレベルの大会になると、
一流のブロガーさんや
プロ顔負けのカメラの達人達がいらして、
きちんとした観戦記や記事になるので、
エセブロガーの σ(^_^) としては
ちょっと居場所がなさそうなので
自宅で写真の整理や印刷などを
していました

002

そして、先週の土曜日と
翌日の日曜日は高校の
関東大会が埼玉県の狭山市で
おこなわれました 

003

004

この大会も、土曜日なら行けたのですが、
やはり関東レベルとなると
エセブロガーの記事では
なんとも物足りないでしょうから、
結局いきませんでした 

005

006

ですので、スマホ片手に
試合の結果を見させて頂きましたが、
女子団体の埼玉県勢は
強かったですねぇ

男子個人戦では、
全国私学大会でベスト8以上に
3ペアが入った木更津総合高ペアを
はじめとする千葉県勢に
期待を寄せていました

007

008

ベスト8に千葉県勢が3ペア
入ったので、今年も決勝戦まで
駒を進めるペアが
出そうだなぁと思っていました。

関東大会の決勝戦まで駒を進めると
インハイ個人戦の切符が与えられますが、
これは千葉県独自のルールです。

結構、関東全体のルールだと
勘違いされている方がいますね

千葉県では、インハイの個人戦には
8枚の切符が用意されていますが、
(全国的には県6枚が基本)
関東大会の個人戦で決勝まで進むと、
その8枚のウチの1枚を頂けます。

ですので、2ペアが決勝戦に進むと、
今週の県総体で争われる切符は
6枚という事になります。

009

010

結局、男女とも今年は
決勝戦に駒を進めるペアはなく、
今週末の県総体では
個人戦8枚のインハイ切符が
争われる事になりました 

女子の個人戦は、ベスト8に
文大杉並高ペアが4ペア、
埼玉平成高ペアと
日大藤沢高ペアが2ペアずつ。

決勝戦は、文大杉並高ペアの
同校対決となりましたが、
大熱戦だったようですね

011

012

今週の日曜日は、
午前中は仕事で木更津方面へ行き、
帰り道に寄り道をして、
私の地元の富里高校の
女子チームの練習試合を午後から
観戦させて頂きました

2面ずつ区画されたコートが
縦に3区画並んでいるコートで、
真ん中の区画だけが
一般の方が硬式テニスを
楽しんでいらっしゃいました

んがっ
硬式テニスの方々から、
施設の事務所に「隣がうるさい」と
3回くらいクレームがあったようで、
途中からサイレンスモードでの
試合となりました

私としては、聞き慣れた歓声に
馴染みのある掛け声で、
まぁ小声ではないものの
不快になるほどではありませんが、
せっかくの日曜日に、
気のあったお仲間と
静かな環境の中でテニスを
楽しもうとしたら、
前後から女子高生選手の
熱気ある歓声に挟まれてしまい、
面食らってしまったのかも知れません

ただ、ソフトテニスのマナーブックでも
歓声や掛け声については
注意するようにと記載されており、
ソフトテニスの問題点かも知れません。

試合中の声の大きさや
発言NGの文言などを
もっと具体的に取り決めても
良いのかも知れませんね 

例えば、教室で先生が
授業中に話している程度の
声の大きさを最大限とする。
なんてどうでしょう。
これでも抽象的か 

今までは、絶叫も
ソフトテニスの魅力と
言えたのかも知れませんが、
社会人の大会になると
案外、静かにやっているもんです。

天皇杯でも、絶叫タイプは
いなかったような気がします。

日本で生まれ、
日本の文化に育まれた
ソフトテニスですが、
硬式テニスに端を発しているのは
事実なので、紳士・淑女のスポーツに
更なる進化を遂げても
悪くないような気がします 

それには、ジュニアや
中学生に対する指導が
肝心だと思います。

では、また~


source : ソフトテニス 勝手録