2019年6月5日水曜日

コートを制す

ナダル、フェデラー、強いですなぁ。
疲労困憊であっただろう錦織くんも棄権せずよく戦ったと思います。
ベスト8は立派な成績だと私は思います。

男子は順当に進んできましたが、女子も面白くなっています。

黒系のナイキウェアが活躍していますよね。
蜂がプリントされたデザインのウェアね。
どうして蜂なのかと言いますと・・・

蜂は古来より、気高さとパワーの象徴とされています。
このトップには、その伝承をイメージした蜂を繰り返しプリント。
フランスの紋章「フルール・ド・リス」が、実際にはユリではなく図案化された蜂であるという説を表しています。


ですって。 
ハレプはもちろんですが、19歳のマルケタ・ボンドロウソバ(チェコ)

ボンドロウソバ

昨年の広島、花キューピットオープンで準優勝した、アマンダ・アニシモバ(米国)17歳。

アニシモバ

他にも女子ウェアは黒系が目立ちますし、かっこいいです。
ボンドロウソバと対戦する、ジョアンナ・コンタ(英国)のエレッセもすごくいい。

コンタ

私はムグルッサのこのウェアも好きです。

ムグルッサ

こちらは発注してたのですが、ドロップになっていました。
日本では受注数が少なかったのかな?
選手モデルが売れるわけではないのですが、せっかく選手が着用しているのに販売されないのもどうなのかなぁ?
「こんなん、アマチュアで、上手くない私たちが着られへんやん!」ということもよくお聞きします。
もちろん、ウェアは好き好きで自分の好みのものを着用されたらいいのですが、プロ選手が着ているウェアは着られないというのも違うと思うのですけどねぇ。
そんなことを言ったら、ラケットもシューズも使えない!とかになりません?
ゴルフなどは、みなさんカラフルなウェアを着てますよね?でも普通でしょ?
ゴルフは非日常だからという意見もありますけど、テニスだって非日常でよくないですか?
趣味や遊びの世界ですから、好きなもの、いいなと思うものを選ぶのも楽しいことだと思います。
プロ選手ウェアは見るだけのものでもないと思います。

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source : テニスショップ裏日記