2019年9月19日木曜日

NIKE ピンクシューズ

東レPPOでは、土居美咲さんがベキッチに勝ってベスト8進出。
すごいね。
日比野菜緒さんと組んだダブルスも青山/柴原ペアに勝ちました。
大坂なおみさんも、もちろん応援していますけど、日本人選手が活躍しますと大会が盛り上がりますし、注目もされます。
すごくいいことだし、他の多くの選手やジュニアたちの励みにもなると思います。
みなさん、頑張ってください。

店では、ナイキシューズの話になりました。
東京五輪代表選考会、MGCで多くの選手が着用していた、派手なピンク色のシューズです。
ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト% というモデルで、価格は、29,700円(税込み)。
ネットでは価格も高騰しているのですってね。
高いな?とも思ったのですが、選手にとっては一番大事なギアですもんね。
テニスだと、まずラケットに目が行き、それからシューズになるように思います。
ラケット感覚で選ぶとなると、プロモデルとしては妥当な価格なのかな?

ZoomX Vaporfly NEXT%

マラソンに限らず、厚底、薄底論争はスポーツシューズではずっと繰り返されていて、どちらが優れているかはスタイルや好みになるようです。
こちらも、ラケットでいう薄型ボックス形状と、中厚ラウンド形状の選択のようなものでしょうか?
(全然的外れだったら、ごめんなさい。)

それで、「テニスシューズでも、ナイキは錦織圭くん、大坂なおみさんと、日本のトップ選手が履いているのに、一般プレーヤーは、あんまりいないよね?」という話になりました。
プロ仕様で、一般向けでないのかな?」とも言われましたが、そんなことはないと思います。
単純に、ナイキさんの販売戦略だと思います。
ナイキジャパンさんは直販体制を強化し、大型店など一部の店舗しかトップモデルを取扱ができません。
安売りなどを防ぎ、ブランドイメージを守るためには一理ありますし、日本のテニス市場がそれほどメリットが無いという判断もあるのかもしれません。
でも、うちのような小さな店にとっては、日本人トップ選手のモデルを扱うことができない寂しさはあります。
一応、専門店のつもりですので置きたい気持ちはあるのですけどねぇ。
選手モデルのシェアと小売店のシェアとは同じではありませんし、一般のお客様の持つブランドイメージと我々小売店の持つブランドイメージとは違うことも多いです。
商売はいろいろ難しいです。

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source : テニスショップ裏日記