角度をつけるボレー、今度はバックボレー版です^ ^
フォアと被る面が多々ありますが...
まずはこちらも動画投稿してあるので見てみてください^ ^
バックボレーに角度をつける場合も同様にボールの外側を触りたいのでラケットは立てておきましょう。
その為にはこの手首の形をキープ!
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そして、フォアに比べてボールの勢いに負けやすいので止めて待っているだけではダメで...
インパクトの瞬間にグリップを引くようにしてラケットと腕を動かしましょう!
ボールの飛びすぎに繋がるかもしれませんが、そこは練習して調整してみてください^ ^
これくらいの力!ってのは決まっていなく、飛んでくるボールのスピードや自分が打ちたい距離によって力の入れ具合は変わってくるので、コレばっかりはその時の感覚になってきますので。
逆に全く動かさないで距離などを調整する方が難しい操作だと思われます^ ^
また、フォア同様、打ちたい方向に体を回したりしすぎるとサイドアウトしたしまったりするので、踏み込む右足で体が回りすぎないように調整してみてください。
※動画は短めに打とうとしてるので、右足は打つ方向とは90度?違う方向に出してます。
ダブルスではアレーコートを使うのでコートの幅が広くなりますので、必然的に角度を付けることが大事になってくるので、前回の記事のフォアのアングル、今回のバックのアングルを使ってコートを広く使うことを心掛けて行きましょう!
では!
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source : テニス進化論