ストロークでボールを打つタイミングを4つに分けて考えてみましょう^ ^
テニスを始めた時にはよく言われる1・2・3のタイミングで打っていたと思いますし、上達しても球出し練習などではそのタイミングに近いリズムで打っていると思います。
しかし、ラリーやゲームになったらそのリズムで打てる事は少なく、ライジングや高い打点で打つことの方が多いのではないでしょうか?
そこで、その打つリズム、タイミングを大きく4つに分けてみます。
まずはその動画を投稿したのでどうぞ^ ^
動画の中でも説明は入れてますが、少々忙しいのでこちらではじっくりと^ ^
まず、その4つについて(番号はタイミングの早い順です)
①ライジング
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これは一番早いタイミングになります。
ボールがバウンドした直後の上がりっぱなにスイングを合わせる感じです。
②高い打点
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これはボールがバウンドして頂点に達する前の上がってくるところにスイングを合わせ、高い打点で打つタイミングになります。
リズム的にはこれが一番難しいと思われます。
③高い打点・その2
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これは高い打点で②と似ていますが、ボールのバウンドの頂点に達した「後」のボールが上から落ちてきたところにスイングを合わせる感じになります。
高い打点ですが②に比べればタイミングや捉え方は難しくはないですね^ ^
④2バウンドの手前で打つ
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これはごく普通のリズムで上記の1・2・3のリズムで打つ感じです。
以上の4つのタイミングを理解し、それぞれの打ち方を把握できればボールへの対応力が上がり、ミスも減って良いボールも打てるようになると思うので練習していきましょう!
各タイミングの注意点については次回以降に書いてみまーす^ ^
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source : テニス進化論