2020年3月15日日曜日

やりたいじゃんねぇ~

桑田佳祐さんのオリンピック曲。
歌詞もすごく良いし、私はすごく気に入っています。

でも、東京五輪は計画通りの開催自体が怪しくなってきましたよね。
世界中で非常事態宣言が出されていますし、グランドスラムなどのビッグトーナメントの開催可否も検討されているとの報道も見ます。
いろいろ記事を読んでみると、開催でも、延期でも、中止でも問題がたくさん!
それぞれの意見がもっともと思えるし、いずれにしても難しい決定になりそうです。

ふと思ったのが、昨年の大河ドラマのモデルだった、嘉納治五郎先生と田畑政治さん(まーちゃん)がいたら、どうだったか?ということ。
時代も状況も違いますけど、IOCや政治家、官僚とやりあって、より良い形で二度目の東京五輪を実現させてくれるのではないか?と思うのです。

idatenn

まーちゃんのドラマでのセリフも私は好きでした。

犬養さんが撃たれてから、新聞の紙面が暗い。
不況、失業、満州問題。朝から暗澹たる気持ちになる。これじゃダメだ。
言論の自由が奪われつつある今、誰かが明るいニュースを書かなくちゃダメなんだよ。
で、考えたんだ。もし水泳が全種目制覇したらさ、オリンピックの期間中だけでも、明るいニュースを一面に持ってくることができるじゃんね。
号外も出るかも知れないね。いや、出るね、だってもう書いてきたから。


名もなき、予選で敗退する選手ですら、生涯自慢できるような大会にしたい。
共産主義、資本主義、先進国、途上国、黒人白人黄色人種、ぐっちゃぐちゃに交じり合ってさあ、純粋にスポーツだけで勝負するんだ、終わったら選手村で讃え合うんだ、そういうオリンピックを東京でやりたい。


東京五輪に反対の方々の意見も理解できます。
「このような状況で五輪?」も、もっともな感想だと思います。

それでも・・・
私はスポーツの力を信じたい!
そう思うのは、不謹慎でしょうか?

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source : テニスショップ裏日記